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タイトルが思い浮かばない…

おはようございます。
8月31日(金)、台風やら大雨やら地球の営みを思い知らされた8月でした。
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今日は朝からお腹を下し胸焼け。
消化吸収排泄のバランスが崩れているというか調整してくれているというか、でも痛みや苦しみはない。
思い当たる節は色々ありますから、仕方がないかなと。

昨日は新たな出逢いがありました。
関東から京都に珈琲巡りをするついでに施術とヒモトレを受けたいとお越しくださった。
ご友人からうちのことを聞いたとのことで、なんと有り難い。

施術ではいきなりヒモトレをすることは定期的に来られている方の状態を自身で把握する時にするぐらいで、新患の場合は施術後にセルフケアとして自身の運動を知ってもらうために用いるようになってきました。
で、先ずは徒手検査で状態を共有し、施術をして身体の可能性と今までされてきたことや体がちゃんと「ある」ことを知ってもらいました。

最後の最後、左の上腕挙上の可動性が右に比べると…ということだったので高橋透先生の「立ちやすいようにしゃがむ」を数回と、それに合わせたヒモトレをお伝えして実践。
再度、左の上腕挙上を確認すると右と遜色のない状態に。
ここで重要なのはやはり、【自身の体を自身で動かすことで調えることができるようになっていること】を自覚してもらうことです。
その切っ掛けとして、つじ鍼灸院をいい意味で利用していただければと思います。

体は恒常性で調えようとしてくれていますが、なぜか体ではなく環境に合わせるように動くので差異や距離が生じてくる。
これは決して悪いことではなく、そこから自身を見直していければいいのですが、情報氾濫の時代、体ではなく頭寄りに状態をとらえてしまい、結果、対症療法をあれもこれもそれもどれもになってしまう。
今一度、対症療法からちょっと離れてみて、体を感じてみる。
自身だけで難しいときは私のような治療院に行ってみてください。
徒手検査という目に見える数字による評価ではなく、自身で状態を感じられる術のひとつですから。
ものは試し、お越しください。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-08-31 07:50

反省だけならサルでもでき…を思い出す

おはようございます。
8月30日(木)、昨日も日中は蒸し暑かったですね。
熱中症になっておられませんか?
気温の差も10度前後になってきましたから、発熱を伴う風邪のような症状が出てきてもおかしくないですよ。
気温が下がったのにこれだけ台風が来たらあきませんね。
残暑が長くなりそうですから、調えられるうちに調えておきましょう。
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さて、昨日の投稿は完全に私の主観で、しかも言葉に囚われていることを知りました。
言葉が誰にとって、何にとってなのか、今一度、問い直すきっかけとなりました。
「歪」という言葉は特に施術で多く用いていましたが、よくよく考えてみるとその「歪」がその人にとっての塩梅いい状態ということが多々ある。
でもなぜか私はそれを経験知としてあるにも関わらず「歪」という語を用いてしまう。
(弟を通じて少なからず障害者の方々と接してきていたのに…)
また改めて、今日から言葉にも取り組み直していきます。
ただでさえよく噛むのに、もっと噛んで聞きづらくなるかも知れませんがご容赦ください。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

速報です。
9月23日、24日開催の第4回ひもトレ祭なんですが、23日の善通寺養護学校教諭の藤田五郎先生特別講座がキャンセル待ちになったそうです。
23日の他の講座や24日はまだ余裕があるそうなので、参加を検討されている方はお早めにお申し込みくださいませ。
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by treatment-suzaku | 2018-08-30 07:43

まだまだ伝えきれていませんが…

おはようございます。
8月29日(水)、明け方の涼しさを感じやすくなりましたが、日の入りが早く、日の出が遅くなってきたからでしょうかね。
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体を調えると実感と現実の間が出てきます。
体は動きやすいのに、歪んだ感じがする…というのは体と意識に距離があるんですが、受け入れられないという方もおられます。
動きやすい、症状が軽減している、おおよそ真っ直ぐに調っているけど歪んだ感じがするという方に意識が集中すると、その後どっちへ向かっていくかはおわかりですよね。

体を調えるというのは、ある種の苦行を伴います。
そこを乗り越えられるかどうかが肝なんですけどね、癖というのは本当にクセ者でして甘い誘惑で苦行を回避しようとする。
そこが実感と現実の間。
無理のない範囲で、お伝えしている「立ちやすいようにしゃがむ」など、それぞれにお伝えしている運動を続けていただければ幸いです。
幸いというのは私ではなく、皆さんの体にとって、ですよ。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-08-29 07:14

書法と体

おはようございます。
8月28日(火)、まだまだ暑いですが25度になると涼しく感じますね。
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関東では雷雨で落雷の映像が垂れ流されていますが、危険なときはさっさと避難する。
そこ忘れちゃダメですよ。
雷鳴ってるのに外出したら危険以外ない。

さて、昨日は武田双鳳先生の書法道場でショヒモトレでした。
ここ最近、体を動かすということを武術の視点でお聞きしたというのもあり、「あつめる」「はなつ」というキーワードがあります。
これが書法にもあるんですよ、と双鳳先生がご説明してくださいました。
この話をお聞きしているとき鳥肌立ってましたよ、私。

体があればできることが徐々にできなくなっている。
それは文明の利器が進化、発達したというのもあるが、なにより体を動かすことが失われている。
そして書は本来、書くのではなく「掻く」「彫る」だった。
現代は表面的になってしまっているが、書も立体的、奥行き、空間(?中空?)がある。

体を表面的に捉えると施術はもちろん運動はできません。
体は立体的ですし、奥行き、空間、表裏、上下、前後、左右…とある。

体が「ある」ことで、そして文字の成り立ちを知ることで、およそ1万字は書けるようになるとのこと。
その中で大家とされるすんごい人というのは、例えば「辵(しんにょう)」が100あれば、100通りのシンニョウを書くそうです。
体があればある程度まで書きわけることができるが、その上で技術があるとさらに…

その一端をショヒモトレでは毎回、目の当たりにさせていただいてます。
技術があるということはある程度は体があるということ。
しかし、今一度、体を動かすことで内観していくと技術以前が湧き上がってくる。
そしてそれは技術が自ずと1段階も2段階も上がるようです。

双鳳先生の書法道場での指導はいわゆる何枚も、何十枚、何百枚も書いて上達しているかどうかもわからないままにするものではなく、2時間でたった十枚前後書くだけで別人のようになる。
それは書く前に体を動かし、瞑想し、体を賦活しているからだと私は感じています。
今回もある受講者の方に「書ききっちゃいましたね」と、書きたい字を色紙に書く前に練習で素晴らしいのが書けてしまった。
すると「ここで終わっておきましょう」とそれ以上の練習をさせない。
いい感覚を残したまま、本番にのぞむ。
イチロー選手も確か、いいバッティングができたときはそこで終わって明日に感覚を残しておく…ということを仰っていました。

最後に皆さんでパチリ。
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経験者も初めての人も小学生や中学生以来の人も。
たった2時間半ぐらいでこれほど描けるように。
双鳳先生の「ある」を引き出す指導は、物語を読んでいるようです。

双鳳先生、ヒモスタントのNさん、ご参加いただいた皆さん、貴重なお時間をご一緒させていただきありがとうございました。
次回は【9月27日(木)】に京都道場で開催です。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-08-28 07:38

まずは自身を調えておく

おはようございます。
8月27日(月)、此方は3日ぶりの更新ですね。
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サボったわけではなく、土曜日も日曜日もFacebookページで更新しております。
8月25日(土)
8月26日(日)
もしよかったら読んでやってください。

さて、昨年に比べ夜に気温が下がらない。
時季としては10度ほど違います。
気温は上がることよりも下がりやすい環境…となるとやっぱり雨がほしいですね。
昨日の朝、東京駅で新幹線を待っている時のあの暑さ、キツかった。
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やはり高さでしょうか。
少し前のホテルの最寄り駅ではそこまで暑さを感じなかった。
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京都に戻ってもその暑さは変わらず。
風が吹けばまだ過ごしやすい感じはしますが、風が強いとそれは風「圧」として体は反発しようと緊張する。
程好く力が入る程度ならいいんですが、結構ガチッと力が入ってしまう。
やはり自身を調えておくことが必要ですね。

今回、東京で参加した講習で学んだことを少しずつ自身の体に取り入れてみて、また還元させていただきますね。
今日は武田双鳳先生の京都道場でショヒモトレでなので、早速ですがお伝えできればと考えています。

あ、10時半~14時半は電話に出れないと思います。
着信を残しておいていただければ、15時以降にかけ直しさせていただきますのでお待ちいただければ幸いです。

私にできることは微々たることですが、微々たることだからこそ確実に行えるよう研鑽して参ります。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-08-27 07:28

自戒を込めて

おはようございます。
8月24日(金)、台風の被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。
つじ鍼灸院のある京都市下京区は、昨夜から本日未明まで暴風と雨が強く降ったり弱まったりを繰り返した程度です。
鴨川の水位はそんなに上がっていないと感じるのは、アラートが鳴っていないからです。
他府県がどうなっているかわかりかねますが、交通機関は間引きしながら動いているようです。
こういう日は午後出勤で定時帰宅…というのが会社として社員と家族を守る術だと思いますよ。
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昨日は久し振りに筒井康隆氏の【現代語裏辞典】を引用させてもらったんですが、まだまだ知られていないことを知りました。
かといって引用しすぎると、本書を読んだときの楽しみを奪うことになるので今後は控えます。

私はこの辞典を切っ掛けに筒井康隆氏の長編小説を2冊読みました。

『聖痕』と『モナドの領域』

前者は日本語の再興、再考ということも含まれていて、内容を考えると教科書採用は難しくてもこういう文体を国語の教科書に取り入れてほしいと感じる。
私のなかでは英語という授業は大学以降でいいと思っていて、高校以下で取り入れるなら選択授業にしてほしい。
そして国語の時間をゆったりと設けて、登場人物や作者の心情をもっと掘り下げ、文体や言い回し、言葉の選択を学ぶ時間にしてほしい。
日本語を知ることで他国言語をもっと理解できるんじゃないかと。

この2冊もそうですが、他の知識や経験者のがないと書けない内容で、後者は特にチューリングという数学を学んでおられる方はご存知の名前が出てくるほど。
何事もそうですが「ちょっと知ってる」内容が出てきたときって、その世界や時間に溶け込むように感じる。
もちろん「知らない」というのもそうですが、それが学ぶ上でトリガーになってくると思うんですよね。
少なくとも私は専門学校に通うようになって、その事に気づきました。
知らない、ちょっと知ってる、知ってる、めっちゃ知ってる…どれも学びがあって、知ってる、めっちゃ知ってることは、新たな視点から観ることができる楽しみを専門学校卒業後数年してから気づきました。
残念なような、楽しみが増えたような。

個人的な感想や思考なので、これがなにかを示すものではないのですが、私は色々「できない」から始まるので、「できる」人が「できない」を忘れて進める授業や講座が苦手なだけです。
そして「できる」となったときに歩みが止まってしまうことも経験したので。
自戒も込めてここに書いてみました。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-08-24 07:16

気分転換にいかがですか?

おはようございます。
8月23日(水)、台風接近情報で今日明日は溢れるでしょうね。
外出されている方は帰宅時にお気をつけください。
各電鉄がダイヤ調整しているとのことですので、確認してください。
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筒井康隆氏の【現代語裏辞典】で台風を調べると…
颱風【たいふう】左巻きの天気
とのこと。
確かに中心に目がある左巻きの渦ですね。
なのにこんなに大きな影響を与える。
被害になることもあれば、すかされることもある台風。
人が解明する日はまだまだ先のようです。

さて、この裏辞典は一度開くとなかなか閉じれないほど面白い。
例えば…

報道【ほうどう】諸外国との仲を悪くする行為
暴風【ぼうふう】地方局アナの晴れ舞台
放物線【ほうぶつせん】立ち小便が描く軌跡
法務大臣【ほうむだいじん】死に神
法隆寺【ほうりゅうじ】柿を食えば鐘が鳴る寺
暴力【ぼうりょく】自分がアホであることを力ずくで相手に教えてやる行為
亡霊【ぼうれい】議事堂内をうろつく元総理たち

とまあ、『ほ』の一部だけでもこれだけ筒井康隆氏の揶揄が詰まっています。
もちろん下ネタもありますが、なんでしょう…それすら文学的にしてしまう言葉の選択を楽しめる1冊。
アテネオリンピックで体操団体が金メダルを獲得した瞬間の名実況で用いられた【放物線】も筒井康隆氏の手にかかれば、これほどクスクス笑えることはない。
赤ちゃんのおむつ交換で親が小便を引っかけられる放物線も見事な軌跡を描いてます。

同じニュースが垂れ流されているときは、テレビを消して携帯をちょっと手放して、この現代語裏辞典を読んでみてください。
たしか文庫版も出ていますから、通勤通学で…思わず吹き出してしまうのでご注意を。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-08-23 07:34

内容は無い

おはようございます。
8月22日(水)、台風の影響で暑さぶり返してます。
蒸しますね、朝から。
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それでも昨夕は風があったので涼しく、空には虹が。
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しかもよう見たら二重でした。
Renが見つけたんですが、こどもは下ばっかり見てると思ったら上も見てるんですね大人よりも。

こどものことを理解していると思い込んでいる大人が「こどものために」という内容は、だいたい大人がサボるための方便が多く、こどもはその犠牲になっている。
ほんのちょっと、大人が手間を惜しまないだけで、こどもは楽しく笑って過ごしてます。
面倒臭がらずに、面倒臭くても回り道をするだけいい。

体もそうで、簡単によくなる道はなく、少し遠回りしてやった方がよくなる可能性が広がる。
でもそれはちょっと面倒臭い。
車に乗ったら数分ですが、歩いたら数十分、時と場合によっては1時間以上。
便利が悪いという話ではなく、便利が故に出た不具合と付き合うためには少し不便なことをしてあげてほしいんです。

時間を短縮したぶん少し体を動かすとかね、ちょっとでいい。
そのちょっとがよくなるための1歩目、疲労が抜けやすい体。
あのね、疲労がたまらない体なんてないんですよ。
あるのは疲労をためこみやすい、疲労が抜けにくい体であって、たまるもんなんです。

翌日に疲労を持ち越さない、朝起きたらスッキリしている体。
こどもがそれを体現してますね。
昨日あんなに遊んだのに今日も?って大人はなりますが、こどもはそうじゃない。
すべてに真正面から向き合わなくてもいいと思います。
たまには手抜きも必要。
持ちつ持たれつ、人という字が保たれる範囲で、依存と自立が塩梅よければいいんじゃないでしょうか。

とまあ、赴くままに書いてたら読み返すのが怖い。
ってことで今日はここまで。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-08-22 07:39

こうやって観るのもありかと

おはようございます。
8月21日(火)、昨日今日は暑いですね。
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数年前に元航海士?の池上六郎氏の提唱する三軸修正法のなかで「垂直」と「鉛直」の違いを知りました。
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そもそも「鉛直」を知らなかった。
この画像をみていただければ、「垂直」と「鉛直」どちらの方が整いやすい環境かはなんとなくでも伝わりますかね。
僧が海よりも山で修行するのか。
師匠には塩のあるなしという話を聞きましたが、それとこの「鉛直」なのかなと。

ちょっと言葉ではまだまとまらないんですけど、山や川、砂浜もなんですが、足場が悪い方が重力に対して真っ直ぐに、池上氏の言葉を借りるなら「垂直」ではなく「鉛直」で立ち続けるから体のバランスが調うのかもしれません。
バランストレーナーでヒモトレ創案者の小関氏のココロのバランスボードに立ったときのあの心地よさはもしかすると「垂直」ではなく「鉛直」で立っている?と感じる。
というのも切っ掛けはつい先日の今では笑い話な初体験のあとにココロのバランスボードに立ってみたからなんですけどね。

視界を制限し、体が立ちたいように立つ。
そのあと用意しておいた鏡越しに自身を観たら鏡の立てラインと平行ではない。
あ、これが鉛直なのかも。
そう感じて再び視界を制限すると違和があった部分が薄まっていく。

垂直に整地された地面ではなく、地球本来の形状に合わせて連続して立ち続けるとおおよそ調うのかもしれません。
山を登ったあとの方が疲れているけど心地よい、階段の多い山より階段のない山の凹凸を利用して登ったときの方がそれをより感じる。
かといって自然のままがいいかというと(もう何が自然かはわかんないですけど…)、体がない人は特に痛めるでしょう。
足の裏や足首、腰や首、に負担がかかりすぎるかな。
必要な痛みとして乗り越えられるかが試されると思います。
後日以降の筋肉痛も含めて。

不安定な方が安定するというのは、この「垂直」と「鉛直」の違いという視点から捉えるのも面白いなと、自身の状態から考えてみました。
なんの参考にもならないと思いますが、戯れ言ととして流してください。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-08-21 07:41

自身と向き合う

おはようございます。
8月20日(月)、爽やかな気温ですね。
9月は暑くなるかな。
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昨日は徒手検査の勉強会をさせていただき、今回は境界なきアスリートサポートで出逢った方が豊橋から来てくださいました。
内容は予定より少なかったですが、一つ一つをちゃんとしようと思うと時間はいくらあっても足りませんし、ずっと練習し続けるしかない。
こうして集まることで私自身も確認できますし、何よりそれが誰のためになるか、というのが深まっていく。

どこかで他者のせいにしてしまうんです。
本当は自身のせいということがわかっているはずなのに、そこにすら目が向かなくなっている人もいる。
そうならないためにも、定期的に集まって徒手検査を確認し合う、伝え合うというのは方法論以前に大切なことです。
まだまだ私自身がぶれないようにしていても体の状態によってうまくできていないことがあります。
状態がよくても感覚がずれていることもあります。
このずれた、うまくできていないことが定着しないように、今後もできるだけ開催して共有していけたらと思ってます。
次回は、【9月16日(日)10時~16時】です。
お時間合いましたら、一緒に深めていけたらと思います。

参加していただいた皆さん、モデルをしていただいた患者さん、貴重なお時間をご一緒させていただき有難う御座いました。
至らないところもあったかと思いますが、またご参加いただければ幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。


さてさて、9月23日、24日に【ひもトレ祭】が開催されます。
詳細の発表と申込みが始まりました。
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【申込み専用フォーム】

恐縮ではありますが、前回に引き続き私も浜島先生と対談という形で登壇させていただくことになりました。
しかも今回は、ショヒモトレでご一緒させていただいている武田双鳳先生も登壇されます。
両日とも、登壇者でありスタッフとしても会場におりますので、お時間合いましたら一緒に楽しみましょう。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-08-20 07:27