2018年 04月 18日 ( 1 )

自身に委ねてみる

おはようございます。
4月18日(水)、雨やんだかな。
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雨の前後に調子が悪いというときに【内関】という経穴刺激すると、和らぐ人がいますね。
気圧の変動に合わせて爪楊枝の柄の先で刺激するのもありですよ。

さて、ヒモトレWS in 福岡の午前の部をカヤさんがまとめてくださいました。
症例①の女性の話です。

横にいたちっちゃいアシスタントもこんな顔してたんですね。
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構造上のバランスを掴めると、ある程度の症状が緩和するというか消えるというか薄くなるのは、つじ鍼灸院にお越しいただいている方には当たり前の話ですね。
この女性もその流れになった瞬間でした。
あとは、そのバランスをヒモトレなしでも掴めれば、もっと可能性は広がりますからね。

昨日もそうだったんですが、構造で手術したことがあるとそこに集中してしまい、動作や感受の起点となってしまう。
施術で大切なことなんですが、手術したことよりも手術痕の癒着へのアプローチはしても、中の手術内容には触れることができない。
となると、二次的な原因をいかに回避するか、そこへの集中をなくすことができるか。

どんなに頑張っても痕が視界に入ると意識してしまいますけど、そこはほら「よう頑張ってくれてるな」って労ってやってください。
「けどもうそんなに頑張らんでええよ、他に任せて」と。

自分自身の身に委ねる、任せる

これが施術や運動、脱ゴム、ヒモトレ、武術、武道にはありますね。
頭で考えて動くのではなく、カラダに任せて動く。
こどもはそうですよね、全身を大人にポンと預けてくる。
大人になると何でそんなことができなくなるんでしょうね。
というのを考えてると、他者の前に自身に委ねることが先なんじゃないかな?と思うわけで…
ま、想像ですけどね。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-04-18 07:33