2018年 02月 27日 ( 1 )

体幹とコアを今はこう捉えている

おはようございます。
2月27日(火)、ちょいと暖かい朝、久し振りに変な寝方で手の感覚がなくて眼が覚めました。
シビレが取れたらまた寝ましたけど、手がない!?ってなるんは毎度ビックリ。
頚が悪くてしびれるんじゃなくて正座の姿勢が悪くて足がしびれるのと一緒。
念のため姿勢や反応をセルフチェックしておこ。
a0124276_08232925.jpg

a0124276_08233098.jpg

a0124276_08233284.jpg

バランスボードもその一つですが、私の場合はやっぱり倒立ですね。
あとはRenさんの肩車。
バランス崩れてたら走られへんですからね。

身体は上下、前後、左右、で動く。
高橋透先生の講座で改めてここへ立ち還ることができましたが、面白いですね。
池上六郎先生の三軸修正法を読んだときには、身体を船に例えた回旋運動と上下運動について書かれていました。
骨の成長にも上下は必須。

骨はどんな役割なのか。
最近ね、いろんな話を聴く機会に恵まれて頭の中がごちゃ混ぜになってるんですが、その中で少しずつ整理できてくると、いわゆる体幹というのは骨のコトなんじゃないかと。
骨は造血と脳脊髄の保護がメイン。

でもね、骨がないと立てない。
そりゃそうですよ、靭帯も筋肉も骨の膜に付着しているんですから、骨がないと不安定になる。
靭帯や筋肉を枝と考えれば骨は幹になる。
これが体幹で、体幹トレーニングは骨の位置関係を再教育する運動なんじゃないかと。
体幹、骨の位置関係が整うと枝葉も素直に成長する。

いわゆる体幹トレーニングが骨の位置関係の再教育としたら、塩ちゃんがキーワードで挙げている「体重を使う」になるなと。
骨を扱うということは同時に靭帯や筋肉も扱うことになりますし、そうなると筋膜や皮膚も扱いやすくなるということではないかと。

で、ですよ、となるとコアトレーニングのコアってなんや?ってなる。
骨が体幹で筋肉が枝となると…内臓ですよね。
内臓にも筋肉が存在するものとしないものがありますが、蠕動運動をする消化器系は筋組織がありますが骨に付着していません。
骨という体幹を動かすことで多少は促されますが、蠕動運動は食べ物が口に入って咀嚼をするコトで始まる反射運動ですから、意識的に鍛えるというのはちょっと難しい。
意識的にできるとしたら、消化吸収、そして排泄を促すこと。
これがいわゆるコアトレーニングじゃないかと。

世間一般と全然違う捉え方ですけど、コアが内臓というのは以前から施術でもお話しさせていただいてます。
コアトレーニングで特に反応するのが排便なんです。
私の場合ですよ。
それを感じてから「あ、コアトレーニングのコアって内臓の賦活なんやなぁ」って考えてました。
本来は食事が主体で動く内臓と自律神経で動く内臓があります。
運動によって自律神経も刺激されますから、影響がないというわけではありませんが、あえて分けるとしたら、今ここ。

身体は全部でひとつですから、何をしても全身に波及します。
身体に「触れる」ということが如何に影響するかを知っているかどうかは些細かもしれませんが積み重なると大きなコトですから。
蟻も大群になれば巨像を倒しますからね。

身体の全身性、相互作用、バランスを考え続ける。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヒモトレ・ワークショップのお知らせ

【4月15日(日)ヒモトレ・ワークショップ in 福岡】
お昼ご飯に絶品トロロ汁も食べられるので、身体の中も外も整えましょう。

【3月4日(日)ヒモトレ・ワークショップ in 京都】
今回は続けてご参加いただく方からのご要望でバランスボードの試乗も出来ます。

【3月27日(火)ショヒモトレ 申込み専用フォーム】
世界でここだけ、書道×ヒモトレができる講座。
書道を通して身体のみならず「在り方」も感じられます。
_________________
[PR]

by treatment-suzaku | 2018-02-27 07:36