2018年 02月 12日 ( 1 )

今日もコピペ?

おはようございます。
2月12日(月)、振替休日なので、10時~16時まで受付。
今朝はまた昨日と違い冷たい朝になりました。
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布団越しに気温が下がってくるのがわかると「寒い…」といいながら起きますね。
え?布団越しに寒さがわかる?
え?わかりません?もしかして布団が薄いからかな?
いや掛け布団は分厚いと思うんですが…敏感になっているのか、睡眠が浅かったのか。
ま、これはこれで寝坊予防になるんで苦じゃない。

さて、昨日は香川の善通寺養護学校教諭の藤田五郎先生が来られるということで、先生の取り組みのお話を聴いてきました。
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昨年の4月以来でしたが、今回ホスト役の中西眞先生と「怪物ぶりを目の当たりにした」と感想を持ちました。

私の感想は横に置き、中西先生がまとめてくださったのを一部引用させていただきます。

子どもたちが、「生きる」「生きぬく」力をつけるために。
大人は、それぞれの立場から何ができるか。
また、職種間の連携、ご家族との連携、地域での連携を、どのように図るか。

さまざまな提案をいただきました。

人によっての、「感覚」の違い(感覚過敏、文字認識困難など)
子どもたちの身体状況(皮膚、姿勢、呼吸、見る力)
他者との距離感、働きかけ

たとえば、上のような課題に目を向け、運動や遊びを通じて、可能性を引き出していく大切さを、事例も含めてご紹介いただきました。

藤田先生が、何故これほど、子どもたちの可能性を引き出せるのか、一日、ずっと考えていました。
答えには辿り着きませんでしたが、藤田先生は…

子どもの姿をよく観て、
身の丈をこえず子どもに触れ、
誰よりもよく遊ぶ方でした。

今日お集まりいただいた皆さんは、当事者家族、教員、保育士、PT、OT、ST、鍼灸師など、多岐にわたる背景をお持ちです。
きっとそれぞれの立場で、藤田先生のお話から、何か得るものがあり、これからの在り方に生かしていただけると思います。


連携と在り方と遊ぶこと。
ここ数年、そしてヒモトレを知ってからの2年ちょい、身にしみる1日でした。

私もRenさんと弟を通じて、もっと遊びます!
で、手の届く範囲をいい意味で巻き込めたらなと。

藤田先生、参加者の皆さん、そして中西先生、場を共有し一緒に紡げたことに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-02-12 08:34