2018年 02月 11日 ( 1 )

今日はFacebookで書いたのをコピペです

おはようございます。
2月11日(日)、ぬるく感じてしまった朝です。
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スキージャンプ・ノーマルヒル男子やスピードスケート女子3000M、女子アイスホッケーなどなど、勝負の世界、特にオリンピックとなると4年に1回なのでアジャストするのが難しく感じますね。
陸上男子100Mの藤光選手じゃないですが、練習を本番同様の本数にするって改めてありやなと感じてます。
試合に合わせるなら、競技順を待つというのも練習やと考えているからです。

さて昨日はお陰様で、書道×ヒモトレ講座@しまだいギャラリー、無事終了しました。
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今回は和式で脚を使わない状況だったので、ヒモトレは脚を中心に動いていただきました。
ヒモトレが初めての方がお二人おられたので、先ずはヒモに任せて動く前後の身体を感受してもらいましたが、8の字手首掛けできらきら星をしてもらって、いわゆる腰の前後屈を観てもらう。
そこから腰について少し話をして、和式の所作を膝ではなく股関節に替えてみるヒモトレ。
ヒモに任せて脚を動かすって、私も練習しましたが難しい。
でもこれがわかってくると、股関節の動き損ねが減り、膝の仕事量が減るので、継続してもらえたらいいなと。
あとは、塩ちゃんやスポ・ラボの亀井先生に教えていただいたパワーポジションのコツを使って股関節〜骨盤〜脊柱下部をゆる〜く扱う。
股関節を起点にするとなると、やはりバランスからだ塾々長の安田先生考案の「ヒモパン巻き」がいい塩梅。
見られると恥ずかしいけど、内観にはもってこいなので、切っ掛けにしてもらえたら幸い。

ヒモトレはコツを掴みさえすればテクニックは必要ないです。
コツが人によって違うので面白い。
見た目は同じ巻き方でも全然違う。

そして、書道の勘所は施術でも云えるコトが多く、なにより日常と地続きである学び事。
学校での書道の時間が、双鳳先生のような内容だったら私も小学生の時に墨の匂いまで好きになっていただろうなと、今回も学ばせていただきました。
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書生さん方の展示ですが、圧倒されました。
以前、初めて書道に興味を抱いた建仁寺の風神雷神屏風図?の横にあった金澤翔子さんの書の風神雷神。
書が絵画に観えた初めての瞬間でした。
そして今日、いくつかの作品が絵画に観えました。
あの圧倒される感じを味わうのはたまりません。

場も去ることながら、作品の数々を味わっていただければと思います。
展示は12日(月)まで。
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それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-02-11 07:52