2018年 02月 05日 ( 1 )

昨日も面白い時間を過ごしました

おはようございます。
2月5日(月)、今日も寒いけど予報では明日の方が冷え込むと。
ひえ~っ
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ども、カメカメ企画卒業生です(笑)

ヒモトレ定期講座なんですが、やはり2月は難しいので、3月4日(日)、11日(日)の午前(予定では10時~11時半、10時半~12時のどちらか)に開催予定です。
場所が取れ次第、改めて募集させていただきますので、もう少しだけお待ちください。

施術の勉強会は、3月18日(日)、25日(日)です。
此方は有資格者と学生が対象となりますが、もう一歩、カラダのことを知りたいという方がおられたらご連絡ください。
施術モデルとしてご参加いただけたらと考えておりますので。

3月18日(日)施術の勉強会詳細

3月25日(日)施術の勉強会詳細


昨日も面白かったんですが、私はカラダの中というか表面というか奥というか…に、繋がりを探しているようです。
それをどこにアプローチすれば繋がりを阻害しているコトを除けるか、また改めて繋げることができるか。

鎖骨の上、鎖骨上窩の凝り感を何とかしたいんですがヒモトレありますか?という質問があったので少しカラダを触らせてもらったり動かせてもらったりすると、やっぱりここやんなぁ、という場所があったので巻いてみる。
結果は上々でした。
手技をしたわけでも、テーピングしたわけでも、鍼をしたわけでもない、ヒモを巻いただけ。

ヒモトレは「カラダとの距離感」がわかってくるツールのひとつです。
なので、あのゆる~く巻くというのがわかれば、足や手の指に巻いたっていい。
寧ろ、足や手の指に巻いてみると面白い。

つじ鍼灸院に腰が痛いと訴えてこられた人に、いきなり腰へアプローチしたこと97パーセントないです。
足首やったり、頚やったり、腕やったり、股関節やったり、お腹やったり。
これは師匠とゼロバランス協会会長の教えのお陰です。
原因と結果は必ずしも一致しない、からです。
ここでいう結果は、痛みなどの症状ですね。
動きにくいというのもそうです。

ストレートネックはあくまでも形状の話であって、それが必ず頚周りの症状と一致はしません。
なのに、ストレートネックと言われて来る方々は頚を触ってほしい。
よほど触り方が巧くなければ、症状が逆に強くなります。
この「症状のあるところを触ると悪化する」可能性をどれだけ考えて施術しているか。
これが重要です。
どこかだけで改善するコトもありますが、それは必ず全身に及びます。
症状だけが改善することは目的ではなく過程です。
これだけでも頭の片隅に置いておいてください。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-02-05 07:28