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2018年 01月 09日 ( 1 )

書ききれん…

おはようございます。
1月9日(火)、無事何事もなく帰還しました。
しかしながら頭のなかはごちゃ混ぜでございます。
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【第2回野球人のカラダを考える会】が国立オリンピック記念青少年総合センターがある代々木に行っておりました。
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代表である塩田雅矢さんと知り合ったのが昨年の2月に静岡で。
引き合わせてくれた高橋基さんが私たち二人に共通するものがあるとのことでしたが、初対面で意気投合。
それからの縁ですが、同い年でこんなに意気投合した人は初めてかもしれないというのが私の中にあり、お互い刺激しあえる仲間ができた嬉しさで参加したってのが今回の理由です。

前日セミナーでは、塩ちゃんと野球カラを立ち上げたお仲間であるスポラボ代表の亀山先生、理学療法士でこれまたヒモトレ祭で出会った清泉クリニックの内田医師の同僚となる新野先生、そして塩ちゃんのお話を空腹感が出るほど聴き、食事もご一緒させていただき興味深い、そして明日すぐに使えることを聴かせていただきました。

昨日は、どうしても行きたい場所があったので午前中の一般演題を不参加。
なんとか昼に戻り、初めてのランチョンセミナーから参加。
そしてシンポジウム①では、プロ、大学、そして高校以下の現場での取り組みをたっぷり聴かせていただきました。
ここが一番刺激された内容でしたよ。

そして最後のシンポジウム②では、医療機関、生徒(選手)、監督、保護者、現場スタッフ、の連携とコミュニケーションの深い話。
どうしてズレが生じるのか。
これは一人ひとりが「わかっているつもり」という思い込みが確認不足、連絡ミス、遠慮がある。
そしてそれは「訊く」ことでかなりな部分が解決できるということがわかった。
ランチョンセミナーで河合さんが話されていた言葉を借りれば「無知の知」が大切。
これは野球に限らず、どんな仕事でも、どんな人にも云えること。
そしてこれには時間がかかるので「待つ」ということも求められます。
特に生徒(選手)に対しては。
大人や専門職が何かを与えることは簡単ですが、それは答えではなく問いかけであり気づきです。
現場は誰かだけではなく、その場にいる、そこに関わる全員の成長が最高ですね。
離脱者を減らすことは当事者だけではないということです。

書ききれていませんが今日はこの辺で。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

あ、行き帰りはもちろんヒモトレ読書。
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by treatment-suzaku | 2018-01-09 07:46