症状と要因は同じ部分とは限らない

おはようございます。
8月19日(日)、本日も涼しい風が吹いてます。
夜に気温が下がってくれるのは有難いですね。
東京オリンピックも9月や10月になりなせんかね。
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台風の影響も考えると開催時期が過酷すぎる…

さて、昨日は武田双鳳先生の書生さんからのご紹介で来院してくださいました。
ご縁というのは本当にどこでどう繋がっていくかわかりませんが、こうして紡いでいただけることが有難いです。

症状は相当強い年代物でしたが、症状と体の状態がちぐはぐ、でも振り返ると色々辻褄が合う。
施術の前の徒手検査で、画像ではわからない体の現状が術者も患者も実感していけるというのが優れた検査方法だと改めて実感した瞬間でした。
同時に、自身の施術技術はまだまだということも実感しますので辛いところではありますが、そのぶん研鑽してきたキネシオテーピングでカバーさせていただきました。

症状を感じにくいというのが出たということは、そこまでは改善の余地があるということですので、お仕事での姿勢のアドバイスをお伝えさせていただきました。
大半の人が姿勢が悪いのはわかっているんです…と仰いますが、何故そうなるかはわかんないです。
実はその「悪いと思ってる姿勢」にはその人の体にとって大切な情報があります。
そこを徒手検査と合わせれば観えてくる。
体や意識だけで姿勢がよくなるならとっくにやっているので、できることからほんの少し環境を変える。
姿勢を意識すると仕事に集中できなかったりしますからね。
そのあたりの落としどころを徒手検査と施術を通して一緒に探していけたらと思います。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

待合室の模様替えをしました。
少しでも広く感じれるように。
来られたときに意見聞かせてください。
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by treatment-suzaku | 2018-08-19 08:59