ちょっと考えてもらいたいこと

おはようございます。
7月6日(金)、京都各地で避難勧告が出るという、36年で初めてのことです。
河川の氾濫、水による自然災害は抗うことができません。
本日予約の方、落ち着いてからで構いませんので予約変更してくださいね。
まだ雨は降り続いていますし、鉄道は運行休止、遅延などありますのでご注意ください。
こんなときにも会社にいかなければならないという社会もどうかと思いますが…
関西、北海道、広島でも被害が出ているそうです。
ほんとに無理だけはなさらないでください。
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明日は保育園の祭の日やったんですけどね、年長さんだけの大役があったんですがこの状況では無理ですね。
別日を設ける…となると多少人手がいるので難しいかな。
園と相談です。

さて…と書き出そうと思ったんですが頭ん中が回らない。
なんかボ~っとしています。

あ、思い出した。
つじ鍼灸院は国家試験で「はり師」「きゆう師」という厚生労働省の資格を有しています。
なので医療の端くれなんです。
師匠のところでもそうやったんですが「お客さん、お客様」そして「患者様」とは言いません。
「患者さん」です。
これは医療であって客商売ではないからです。

身内でも「お客さん増えたか?」と云われたら嫌な気分になってしまう私がいます。
うちは客商売やない!医療の端っこを任されてるんや、って。
生きていく上で稼ぐことは必要ですが、医療が儲けるというのは甘いのかもしれませんが違う気がする。
特に端っこですからその想いは強いです。

医師のように病を治すことはできません。
これが私の中で一番大きいことです。
お手伝いが関の山。
それが逆に痒いところに手が届くこともありますが、その程度です。

最近思うんですよね、医療に向かってお客さんといえるなら、学校に通う人もお客さんですよ。
塾に通っている人もそうですよね。
でも、やっぱり、教育と医療はお客さんじゃないです。
生徒、患者、です。
だからといって、医療や教育が成長を止めていいということにはなりません。

ただし医療も教育もサービス業ではないし、医療や教育にサービスを求めるんであれば、それは今一度、問い直すべきだと思いますよ。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-07-06 07:27