動き続けている、今も

おはようございます。
7月5日(木)、昨日?昨夜?からの雨で河川の増水と氾濫、土砂災害にお気をつけください。
電車のダイヤが乱れているところもあるそうですし、外出される方は時間に余裕をもって。
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京都市下京区は、大雨、洪水警報発令です。

さて、雨樋の接続部に歪みがあって玄関びしゃびしゃ。
大家さんに連絡した方が良さそうです。
何事もなってみないとわからないけど、わかったら対応するのみ。
みなかったことにはできないはず、なんですけどね。

体も同じで、症状に至らない違和感を見過ごさないでくださいね。
症状として出てるということは、患部にも炎症が起こっている状態です。
これはどれだけ施術をしようがケアしようが治まるまで時差が生じます。
まして負荷をかける動作自体が同じだったとしたら、火に油を注ぎながら治さなければならないので体内の仕事量としたら増えちゃう。
眠気やダルさとして出てくることもあるでしょうね、代償として。

体は常に動き続けています。
休むというのはないです。
適度に動いているか、過剰に動いているかの違いぐらいですね。
体もね…って、意識の体ね。
此方も程好く、塩梅よく動いてる方が回復が早いですし、動きながら疲労が抜けていく。
疲労はどうやっても溜まりますが、塩梅よく動いている方が抜けやすいんですよ。
矛盾のように感じるかもしれませんが、一般的な休む、じっとするというのが体の中で起こると心停止です。
極端かもしれませんがそうなっちゃう。

寝ているときに動いてないと思っているけど、足がつるということは何かしら動いているからですよ。
寝返りもそうですし、寝言…はちょっと違うかも知れませんが、脳が動き続けているということにはなりますかね。
まあ、体が動きを止めるときは…と考えると様々出てくるので本日はここまで。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-07-05 07:42