考えながら反省もしていること

おはようございます。
6月12日(火)、雨のような…雨じゃないような…微妙な空模様。
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思いっきり雨に打たれても風邪をひかない体が懐かしくもあり怖くもあり。
そんなこともあったね~、ぐらいにしておきます。
今は今の体があり、そこに委ねる方が無理をしすぎないですからね。

さて、塩梅がいいと体はさほどその影響はないんですが、そうでないと「ただ○○しているだけで」それが負荷となってしまう。
その代表例が私の中では【習慣性打撲】と考えてます。

座っているだけ、寝転んでるだけ、手を着いているだけ、歩いているだけ…などなど。
サポーターやゴムひもによる圧迫もそのひとつ。
そして、女性の下着、ブラジャーのワイヤー。
胸の位置を保持するためにワイヤー部分の皮膚に圧がかかる。
でも腕は動く。
その狭間で硬くなる皮膚。
持続圧による【習慣性打撲】のひとつかなと。

ブラジャーのワイヤー部分の位置を考えると胸郭への影響は、全身への波及は、容易に考えられる。
男性では締めすぎるベルト部分でなおかつ当たりが強い部分…骨盤の腸骨あたりかな?

これはあくまでも「部分→全身」という私の勝手な想像です。
ただよ~く部分を観ていくなかで、どうしてもこのことを考えずにはいられない。
リンパ液や静脈還流の停滞が全身性ではなく部分で解決しようとすることで助長されている気がしていたので。
部分をどれだけ全身として捉えられるか。
もちろん、部分の集合体が全身ではないというのはわかってます。
その上であえて、部分を考える。
道具を使う体から道具に使われる体になっている現代だからこそ。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

理想はその部分を触らずして調整、改善できることなんですけどね。
私の現在地はまだここ。
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by treatment-suzaku | 2018-06-12 07:32