好調時に自身と向き合う

おはようございます。
5月16日(水)、雲行きが怪しくなってきましたね。
今週末は雨続きになりそうな…
a0124276_08114408.jpg

a0124276_08114688.jpg

a0124276_08114851.jpg

雨の日曜日になるということは、外で遊べず…映画か?

さて、自身の体に原因があるというのは外傷以外と思っていたんですが、外傷に至る体だったということも考えられるわけです。
体がおおよそ整っていたら外傷に至らない…回避できるし、そもそもそういう行動、場所に行かない。

というのは、言い過ぎではないんです。
阪神タイガースの上本選手は好調時に怪我をしていると、今シーズンの走塁時の怪我で離脱したときに見聞きしました。
これ、パフォーマンスが下がっていたのに思考の興奮が先走らせていたとしたら当然の結果です。
興奮しているのは1軍定着を目指して結果が出だしたら当然起こると思いますが、選手が気づけなくなるほどならトレーナーやコーチが気づいてしかるべきだし、アドバイスや注意すべきです。
ですがそうならなかった。
プロなんだから自身で気づかなければならないとも思いますが、1軍と2軍を行ったり来たりだと目の前に必死になる。
そう、今ではなく少し先、まさに一寸先は闇の手前の光しか見えていなかった。

組織として専門職がいるのであれば、調子がよすぎるときにギアを落とさせることも選手はもちろん、チームとしても重要なことです。
そんな無茶な、調子が上がってたらギアを落としたくないというのは、私も少しばかり体操をやっていましたからわかります。
ですが、体と思考が一致しないときほど怪我を招くことを経験知としてあります。
実際、私がまだ五体満足でいるのが不思議なほど、一歩間違えれば頚髄損傷していてもおかしくない失敗をしています。
それも普段ならそんなことを絶対にしない私が無謀な挑戦をしたからです。
今でも調子に乗っていたということを振り返ればわかりますが、その瞬間は何か突破口を…ともがいていましたから、蜘蛛の糸を掴む気持ちでした。
その先に行けると、一段飛ばしで。

怪我をしてから、症状が出てから施術やメンテナンスを受けるのもいいと思いますが、先を見据えるなら今を大切に。
変えられるのは、今、ここだけ。
そしてそれを続けていくしかないんです。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
[PR]

by treatment-suzaku | 2018-05-16 07:32