走ってみた

おはようございます。
5月11日(金)、今朝は肌寒いよりも乾燥が強い。
先日の雨による湿気はどこへやら…
加湿器の出動です。
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気温の差が大きいので、なるべく外へ。

現代ビジネスにこんな【記事】を見かけて読みました。
弟を通じて感じていたことが言語化されている気分でした。
いつか消されるかもしれないネットの記事ですが、読んだというのは残る。
もしよければ、1度読んでみてください。

さて、昨夜は久し振りに走ってみたい衝動が出たので、渉成園を1周ジョグして、歩いて鴨川へ五条から川沿いに下りて七条へ。
川沿いでいろんなコトを試してみて、七条大橋の駐輪場にある坂道で上り坂ダッシュ3本。
歩いて帰宅してシャワーでクールダウン。
もちろんウォーミングアップはなし。

昨夜は特になにかを意識しようと思ったというよりは、動いていたらこうしてみよう、こうしてみたい、というのが出てきたのでそれを試した感じです。
私の場合ですが、踵を着きすぎる感じがあるので、踵が地面に着くのをできるだけ短い時間にするってのと、リズム&テンポを崩さない、です。
あ、あと走っている最中に加速するにはどうするか。
これに関しては甲野善紀先生や先日の「フットボールと武術を繋ぐ」で出逢った方条さんの後ろ脚ではなく前脚から、というのを試しました。

どれもこれも、日常と違うことになっていたので転けないように、怪我しないように気を付けましたが、リズムもテンポも違うから結構怖かった。
あれこれ考えず身に委ねると薄れたんですけど、ちょっとでもなにかを強く意識した瞬間に崩れるんですよね。
で、怪我しそうになる。
いやはや、日常の延長で…と思って動き出してみたんですが、あまりにも日常に走るってのがなくなってて怖かった。
「あ、こんなに体を動かさない環境になってるんやな」ということが一番怖い。

Renさんと時々公園で遊んだり、山登りしてるのにですよ。
それでも改めて歩く、走る、ということだけと向き合ったら体に申し訳ないほど動けていないことに気づかされました。
別に走らないんであれば走らないココロにしてしまえばいいんですよ。
ですが、万が一、億が一、Renさんに危険が迫ってて走らなきゃダメってときに転けてたらあかん。
でも準備をどれだけしても実際その場が訪れて動けるかというとわかんないです。
なので、カラダもココロもわけることなく過ごせるように、その切っ掛けとしても軽く走ってみるってのが私にはいいのかもしれないです。
倒立もその一つなのかも知れません。

あ、患者さんに走れ!とは云いませんので。
ただ、一定のリズム、呼吸が乱れないテンポで歩いてもらえたらなとは思ってますし、伝えて…ますよね?

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-05-11 07:25