5月1日(火)は休診です

おはようございます。
4月30日(月)、本日は昭和の日の振替休日なので、10時~16時まで受付です。
明日は第1火曜日で休診なのでご注意を。

念のため、明日以降の予定を載せておきますね。
5月1日(火) 休診

5月2日(水) 9時半~19時まで受付

5月3日(木・憲法記念日) 10時~16時まで受付

5月4日(金・みどりの日) 10時~16時まで受付

5月5日(土・こどもの日) 10時~16時まで受付

5月6日(日) 休診

お電話にてご連絡ください。
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さて、今年もスポーツ雑誌【Number】951となる5月17日号がICHIRO特集です。
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内容を楽しみに読もうと思って開いた7項の〈Before the Game〉という場で「球界の番人」が果たすべき役割、として3月31日マツダスタジアムで行われた広島対中日の試合において数人の中日ファンが応援の合いの手で差別発言をしたことについて書かれている。

実は数年前にJリーグではサポーターの差別発言においてスタジアムへの無期限入場禁止や、チームに対しても無観客試合などのペナルティを課したことは記憶に新しい。

サッカーにおいては世界的にも差別発言や行為が厳しく判断され、当事者だけでなくチームにもペナルティを課している。
が、一方、日本の野球においてはどこか風物詩のように“ヤジ”として許容されている。
しかしそのヤジもいきすぎるようなものもあり、選手や監督がネット越しにファンとぶつかるシーンを観ることがある。
テレビはなぜかそれを珍プレー番外編として笑いに変えてしまう気がある。
サッカーでは慎重に扱っているのになぜ野球ではこれまでそうはならなかったのか。

その事にたいして今回の記事は、野球界の番人となるコミッショナーにその役割を果たしていただきたいという、重要な内容となっている。
本当の意味でスポーツが、しかも野球が人を育てる場であるなら、こういったことにたいして今一度、取り組むべきではないでしょうか。
「ピッチャーびびってる、へいへいへい」というのが本当かどうかはわかりませんが、いきすぎてはならないし、人が育つ場としては許容されるべき言葉ではないはずである。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-04-30 08:23