憧れてるんやな…

おはようございます。
3月26日(月)、晴れて気持ちのよい朝ですね。
って、一気に桜が咲いて街が明るくなったような。
天気もいいからより明るい…というのは眩しすぎると感じることもありますから、気分によっては外出控えてください。
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暗さが心地よい日、明るさが心地よい日、寒い日、暑い日、色々あります。
その気分も大切な身体の声ですから、無理はしてもし過ぎるな、です。
特に年度末という忙しさもありますからね。
変やなと感じたら遠慮なく電話してください。

さて、昨日は先週に続いて勉強会でしたが、これまた濃い1日になりました。
私には「何ができないか」を考え続けているからこそ、今があります。
ですがそれでは駄目なんです。
もっと深化する必要があるのは、簡単にやってのける師やゼロバランス協会会長、冨金原先生、加瀬建造先生、を間近で観ているから。
そして新たな出会いで、高橋透先生。
すごい先生は世に沢山おられます。
ということは、同じ人間ですから得て不得手があったとしてもそこに辿り着けるはずなんです。
そしてさらにその先にも。
辿り着く道程、過程は異なっててもいいんです、それぞれですから。
でも「ここ!」ってのをすごいとされる先生はお持ちですし、深化していくと感じるんですが、一緒です。
方法論、過程が違うだけで観ている景色は同じ。
まるで芸術のように感じますが、芸術の基礎に人体描写がありますし、何より身体が「ある」から描けるし造形できるんですよね。

そういえば、芸術も作者が展示会場でやたらと作品について解説するという場面が増えてきたと聞いたんです。
それもひとつなんですが、観る側、受けとる側が成長しない。
説明や解説ってひとつの視点であって、全てではない。
勉強会で手伝いや参加をして一番感じていることは、講師の「これどう思います(感じます)か?」という漠然とした質問がある方が記憶に残っているということ。
さらにそこから「それはなんで?」と詰められていくと特に。

この漠然とした質問の仕方は、受講者側ではなく講師側がしていい言葉。
私の経験上、受け手としてこの質問をしたときは返答がないですね。
あっても、「もうちょっとやってみ(感じてみ)」で終わりです。
考えさせるように時間を作ってくれてたんですよね。
答えを聞けなかったと離れていく人も少なからず見てきましたが、いつかの気づきに繋がってればいいなと。

どうやら私は、答えを考えさせてくれる、問い直しをする時間や機会を作ってくれる人たちに憧れているようです。
昨日も私が講師なのに参加してくれた先生に質問しまくってましたから。
感じてから考える。
考えるな感じろ、だけでは医療としては足りないので。

って、偉そうなこと書いてますけど、まだまだまだまだ…です。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2018-03-26 07:32