ヒモトレ講座@京都の報告

おはようございます。
7月31日(月)、昨日も暑い、そして熱い1日でした。
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しかし台風5号がえらい勢力になってきてますね。
どんどん強大になっている。
まさかこのまま上陸…何てことはありませんように。

さて、初めてのヒモトレ講座は告知が下手くそすぎて反省もありましたが、収穫もあった2時間でした。
6名の参加者、そして外弟子とRenにアシスタントしてもらい、9名でワイワイと。
初めての方が9割だったので、イロハのイから始めました。
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ですが、個々人の感覚というのが違うからこそ、目安がひとつでは感受しにくくなる。
同じ万歳するという動作でも、ヒモを巻く位置をホンの少しずらす。
すると、感受することができるようになり、それまでの位置との違いまで感受できるようになる。
ここまでくれば、あとはその日その時に合わせて巻く位置が替えられるようになる。
ヒモトレを通して身体と対話するというのは、一方向ではなく双方向がいいし、さらに多角的だとより身体を観察できるようになりますからね。
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ダンススタジオということもあり、寝転がってのヒモトレを紹介できました。
ただ仰向けに寝転がる、座るという日常の大半を過ごす姿勢で使えるヒモトレは人気です。
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タスキはクロス、Yバック、Bタスキ、前後タスキと4種を伝えさせていただきました。
ひとつずつそれぞれに感覚が変わることを感じてもらえたかなと思います。
前後タスキと膝行や蹲踞で評価してもらったんですが、Renさんがいたので参加者の皆さんにヒモトレあるときないときで「しゃがむ」→「おんぶ」→「立ち上がる」→「しゃがむ」を繰り返してもらいました。
立ち上がるときの方向が前のめりから大樹のようにぐんっと上に伸び上がる感じに。
恐るべし前後タスキ。
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そして講座も終わりに近づいてようやくお腹のヒモトレ。
というのも、腰の概念を一度取っ払うには他の感覚を得てからの方が伝わりやすいかなと思うようになったからなんです。
で、腰は前屈させるよりも先ずは…というのをヒモトレしながら実践。
驚きの声が上がってましたね。
でもそれが本来の腰であり、身体なので伝わってよかった。
締めはいつものヒモパン。
やはりこれはお腹や脚ヒモを凌駕してしまう感覚の違いが出ますね。
ずれやすさと見た目の恥ずかしさをクリアできたら完璧な巻き方ですよ。
恥ずかしさもズレやすさも巻き慣れるってのが大切かな。

ご参加いただいた皆さん、アシスタント、そして会場をお貸しくださったヤザキ先生、貴重な時間を有難う御座いました。


最初に書いたように告知がうまくいかず、参加できなかった人や、また参加したいと仰ってくれた方もおられるので、これからは武田双鳳先生のショヒモトレ講座のように定期開催できるよう計画中です。
場所は変わると思いますが、決まり次第、今度は告知方法を改善してお知らせさせていただきますので、暫くお待ちください。

ちなみに平日開催がいいって方おられますか?
10月以降なら火曜日ですが開催可能なので、ご意見いただければ幸いです。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

ツジのヒモトレ講座のあと、大急ぎで大阪へ行き、安田先生と中西先生に合流した話はまた機会があれば。
いろんなことが吹っ飛んでいくほど楽しい時間を過ごさせていただきました。
安田先生、中西先生、ご一緒させていただき有難う御座いました!
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by treatment-suzaku | 2017-07-31 07:35