境界なきアスリートサポート行ってきました

おはようございます。
7月24日(月)、セミの声で起きる朝。
夏ですね。
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朝晩の風が心地いいので比較的過ごしやすいかな。
東京も京都もそんなに気温の差は感じなかったかな。
湿度は京都の方が感じるかも。
天気図大荒れなので、体調が優れないときはゆっくり休むことも必要ですよ。

さて、土曜の夜から昨日の夜まで境界なきアスリートサポートで楽しい時間を過ごしてきました。
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午前中は整形外科医から肩の解剖や画像診断などを教えていただく。
直接関わることがないからこそ知っておかないとあかんことです。
写真はエコー画像で肩の状態を確認。
個人差があるが、それは個々人の左右の差もあるので見比べることも大切。
そして一番大事なのはヒストリー。
その痛みを自覚した時の感覚を聞き出すこと。
同じ肩の痛みであっても、狭心症や心筋梗塞、気胸なども原因ですから。
もちろんそんなときは他の症状もあるので、そこをしっかり聞くこと。
改めて学ぶと、医療連携、横の繋がりが必要だとも感じますね。
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午後からは実際の症例を参考にそれぞれのバックグラウンドの視点を話したり実技をしたり。
肩をどう診るかは、その人が何をしているかが重要というのが共通でしたね。
でもアプローチのスタートが違う。
股関節や足が肩の痛みを誘発しているというのが大きな確認となりましたね。

私はいつも通り、キネシオテーピングやヒモトレを紹介させてもらいました。
鍼はね、資格が要りますからなかなか難しいですが、視点の話をできるのでそこは少し伝えれたかなと。
それぞれが前線で活動されているので、それぞれの現場で感じる不満なども。
でもそれは逆に、まだまだ可能性があるということです。
その可能性を検討しどう伝えていくか、そういう今とこれからの話ばかりなのが境界なきアスリートサポートの特徴のひとつですね。
過去を蔑ろにするのではなく、否定するのではなく、そこから何を学びどう生かすか。
様々な視点から検討していきます。
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それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-07-24 06:23