手首の腱鞘炎とヒモトレ

おはようございます。
7月13日(水)、涼しさの欠片もない蒸した朝です。
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雨が降ってくれれば少しは気温が下がるんですが、希望通りとはいきませんね。
ま、暑いといっても現代は色んな涼を開発しました。
使い方を間違えなければ快適です。
冷房が効きすぎて脚がダルくなった方は、48度以上の熱いシャワーを膝からしたの脚にかけてみてください。
2~3分ほどです。
大きめのバケツにお湯を張り、そこに脚を浸けるのもよし。
さすれば脚のダルさが軽減するでしょう。
お試しあれ。

さて、保育士をされている方が、乳児クラスの補助をすることが多くなってから手首の痛みを訴えておられました。
暫くは騙し騙しだったのが、追い付かなくなり久し振りの来院。
そこで最初にヒモトレ・タスキ。
すると手首の痛みは徐々に軽減。
ということは、私が触る場所は手首ではなく肩ですね。
胸郭、上肢帯、を如何に力が抜けた状態にするか。
それは鍼もいいんですが、手技で。
そこそこ力が抜けたので手首は一段と楽に。
その時は、ヒモトレスピンドルがなかったので、身の回りの紐でタスキに巻いてくださいといったのですが、していなかった。
が、先日同僚の保育士さんが購入しているところに遭遇したので、ついでに購入。
そして1週間が過ぎた昨日、手首をブンブン振りながら「もう全然痛くなくなったよ」とのこと。
いやはや、ヒモトレ恐るべし。
私、これでも結構色んなアプローチを学んで実践してきたんです。
が、やはりそれは痛みのある手首を中心にせいぜい鎖骨の下辺りの胸まででした。
この度、ヒモトレと出会い、様々な症状の方の癖に合わせて巻いていくと、的外れな場所にアプローチしていたんだというのがわかります。
ヒモトレ・タスキで何故手首の腱鞘炎が消えたのか。
それはごくごく簡単な話…とおもうのは、ヒモトレをしているからわかる。
ヒモトレをしたことがない人にはなんの話かさっぱりわからない。
確かに説明はできます。
が、それは理屈ではわかっても再現できないのです。
何故か。
自らが体感していないからです。
何事もそうですが、最初は猿真似でもいいんです。
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真似をして、できるという体験を繰り返すこと。
つまり、模倣と反復を繰り返し続けることで、自分というものが滲み出てくる。
すると、タスキに紐を巻いた時のカラダの変化、本来のカラダに戻っていくことがどういうことかがわかります。
いや、感じることができます。
そこからどうするか。
私が目指すところは、ヒモがなくても本来のカラダに戻っていく方法。
そのために今は、ヒモトレを通してカラダと向き合っている最中です。

一緒に、ヒモトレ体感しませんか?
詳しくはこちらまで→https://alignemyeducation.doorkeeper.jp/events/48611

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

今朝の体重、排便前、服着用→54.75kg
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by treatment-suzaku | 2016-07-13 06:50