「場」を作るには…を考え中。

おはようございます。
5月19日(木)、今日も快晴です。
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うーん、昨日は地域によっては乾燥注意報が出ていたようです。
まだまだ天気図が読めばいツジです。
今日は、短めの前線が太平洋上に。
昨日よりは蒸すかな。
でも昨日も暑かったですね。
水分&ミネラル摂取を忘れませんように。

さて、昨日は予約の空き時間に装丁家・矢萩多聞氏と、写真家・吉田亮人氏との内職ワークショップに行ってみました。
もちろん、自転車ダッシュ。
矢萩多聞氏とは、以前左京区の小さなイベントで直接お目にかかって以来2度目。
相変わらず、表情も雰囲気も優しく視野の広さに感動。
そして、初対面の写真家・吉田亮人氏。
第一印象少年のような目の輝きと可愛らしさ。
話したり、話されている場面が増えると、さらに少年感が強くなっていくが、身体が熱を帯びてくるような力を持った方。
何よりそれは、写真からも伝わってくる。
いや、ほんとにわずかな時間でしたが、行ってよかったです。
内職ワークショップは、吉田亮人氏の写真集のテーマに合わせ、紙なのに革に見えるカバーを作製するというもの。
この紙がまた、手触りといい、匂いといい、色といい、革にしか見えない。
でも紙なんですよね。
世の中には知らんことが多すぎますが、実際に目にして聴いてしたことを伝えていくことが知ることに繋がり、「二番目の悪者」にならなくなる。
他者から見るとなんてことない、そんな暇があったら…と云われそうですが、昨日の「場」は、友達同士でイベントの準備している感じでした。
学生が学祭に向けて誰かの家に集まって、食料買い出しにいったり、喋ったり、作業に集中したり。
特に感じたのは、「ゼロから1を生み出す」力を持った人が多く、そして若い人ほどその可能性と時間が多いということ。
昨日のような「場」を私も共有したいし、つじ鍼灸院がそんな風になれたらと考え中。
云うべきことを云うだけではなく、どう云うかという方法をもっと模索していこうと思います。
皆さんのお知恵、お貸しください。
矢萩多聞さん、吉田亮人さん、貴重な時間と場を有難う御座いました。

あ、ただいま写真家・吉田亮人氏の写真が河原町丸太町の【誠光社】で開催中です。
お近くに行かれた方は是非、お立ち寄りください。
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それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

今朝の体重、排便前、服着用→55.50kg
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by treatment-suzaku | 2016-05-19 05:19