「ひもトレ」が伝わった…かな。

おはようございます。
5月9日(月)、雨ですね。
いつの間に降りだしたんでしょう、気づかずでした。
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前線はバッチリいますね。
蒸してますな、空気が湿ってる。
私は、一昨日の夜は柚子胡椒、昨日は柑橘類を食したおかげか、調子はまずまずいい感じ。
久し振りに「ヒモトレスピンドル」を骨盤に巻いて寝たので、動きにくさがない。
こんだけ湿度を感じると、動き出しがしんどいと感じるんですけどね。
しんどい、重い、動きにくい。
これからの季節は、湿度との闘いです。
共闘するもよし、真っ向勝負するもよし、闘わずして…もよし。
ええ塩梅が見つかるように、お手伝いさせてもらいますよ。

さて、昨日は師匠の勉強会に顔出してきましたが、流石ですね。
追い付かせない理由を感じた1日でした。
そして、凄腕の先生は全国にゴマンと居られます。
あなたの身体が楽になるための出会いの一歩、踏み出しましょう。

と、昨日は師匠の背中の大きさを感じたんですが、本題は弟弟子にヒモトレスピンドルを渡すのと「ひもトレ」をもう一度伝えるためにです。
するとそこには、妹弟子までいるではありませんか。
てことで、二人にヒモトレスピンドルを使っての「ひもトレ」を実践。
二人とも感覚が以前より鋭くなっているので、巻いてすぐ、しばらくしてからの感覚を言葉に変換してくれる。
それを受けてすぐに巻く位置の微調整。
するとさらに居心地のいい「ひもトレ」が出来る。
二人とも、自分に巻くとのこと。
そう、まずは自分が巻いて、感じてみないことには伝えることはできない。
何より、ヒモトレスピンドルを巻いたときのテンションは常に変化するので、その微調整が出来るようにならないと、他者の身体に巻けない。
いや、そこまで考えなくても巻いてあげることは出来るんですけどね、そこはほら、私たちの立ち位置は「違いを伝えること」です。
巻いているときと巻いていないときの違い、巻いても効果を感じるときと感じにくいときとの違い、など。
理屈は後回しでいいんです。
「ひもトレ」は特に、考えるな感じろ、ですから。
さ、今日からの二人が楽しみです。
どんな身体の変化が感じられるか、そして還元できるか。
僅か5センチの長さ違いで、身体の動きが増したり悪化したりしますからね。
益々キネシオテーピングに似ていますね。
キネシオテーピングは、たった5ミリの長さ違いで痛くも楽にもなりますからね。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

今朝の体重、排便前、服着用→55.15kg
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by treatment-suzaku | 2016-05-09 07:23