バーテンダーa Tokyo vol.7

おはようございます。
4月22日(金)、晴れたので洗濯物チャンス。
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にしても、この前線の居座り方は、梅雨か?というほど。
食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動しなさ過ぎにご注意を。
睡眠は日付が変わる前がいいですが、タイミングはお任せします。
スマホは見ないでね。
あ、寝た気があまりしない方は「ひもトレ」がおすすめ。
紐を巻いて寝ると、呼吸が深くなるので、目覚めがスッキリという方が多いです。
私も実感したうちの一人。
巻き方は来られたときにお伝えしますね。

さて、昨日は私が愛読する漫画【バーテンダーa Tokyo vol.7(加治佐修/城アキラ 著 集英社)】の感想がTwitterを通して著者の加治佐修先生へ届き、返事を頂いた。
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バーテンダーのシリーズは、バーカウンターを隔てた関係の中で、言葉と人物の表情の機微で巧みに人生を語ってくれている。
今回のvol.7は、来客してくださった方よりも主人公の迷いが見事に描かれている。
その表情と迷いながらも「覚悟」をもって進んでいく切っ掛けとなった言葉に、シリーズ最高傑作と思わせられた。
毎巻思わさせられるのだが、今回の読後感はまさに雷に打たれるってこんな感じかも…だった。
連載誌ではできない、単行だからできる構成にやられます。
Glass:45がGlass:47で昇華される。
いや、現時点での昇華なんです、多分。
1話完結型なのに実はすべてが繋がっている。
何度もvol.1から読み直してしまうほどに、ヒトコマひとこまに思いを込められた作品です。

【どんな仕事にも 立ち止まる時期が ある
立ち止まって 迷う
それは慣れて 余裕が出てきた 証拠だ
ミスも 起きやすい
そんな時に 大事なのは 顔がどちらを 向いているかなんだ
過去にこだわり 後ろ向きで立ち止まることを 「後悔」という
そして…
未来を見つめ 前向きで立ち止まる ことを…
「覚悟」という】(Glass:45 pages82-83)

この言葉が、Glass:47でGlass:46と逢わせて昇華される。
その表情や空気感が私に雷を打たせた。
漫画だからできるこの衝撃は、しばらく私をシビレさせているだろう。
著者の加治佐修先生が次巻も楽しませてくれることを仰ってくださった。
このシビレはまだまだ続く。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

今朝の体重、排便前、服着用→55.40kg
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by treatment-suzaku | 2016-04-22 07:30