「ひもトレ」と「キネシオテープ」の関係性

おはようございます。
4月21日(木)、一難去ってまた一難…といった天気です。
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前線が去ったと思ったら今度は低気圧と一緒にやって来た。
気分が優れないかもしれません。
そんなときはじっとして、余力を蓄えましょう。
次動くために。

さて、昨日も「ひもトレ」効果で気付いたことがありました。
つじ鍼灸院でTreatmentを受けた方はご存知と思いますが、Treatment後にキネシオテープを貼る。
すると、取りきれなかった症状や、動きにくさが改善する。
しかし、このキネシオテープを貼り動くとテープを貼ったときよりも可動範囲が広がります。
すると、この改善するために貼ったキネシオテープが一転して邪魔者になる。
そして昨日、いつも通りTreatment後にキネシオテープを貼り、ひもトレを開始。
すると症状が別の場所に現れる。
一瞬頭の中が「?」となる。
が、深呼吸をしてもう一度動作を確認。
すると、結果を出したはずのキネシオテープが邪魔者になっているじゃありませんか。
すぐさま剥がしまして、動作を確認。
すると、別の場所に現れた症状が消える。
恐るべし「ひもトレ」です。
ということは、Treatment後にキネシオテープを貼るのではなく、「ひもトレ」後にキネシオテープを貼るというひとつの方向性が見えました。
これってすごく大事なこと。
一見なんの順序もないように思えるTreatmentの内容。
しかしそこには、その人の順序がある。
絶対ではないが、「ひもトレ」とキネシオテープの順番は今後も重要になってきます。
皆さんの感覚が頼りです。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

今朝の体重、排便後、服着用→55.30kg

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by treatment-suzaku | 2016-04-21 07:21