納得という過程

おはようございます。
3月9日(水)、思っていたほどの気温差を感じない朝ですが、確実に昨日より気温は下がっています。
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昨日の室内は、暖房をつけると蒸した感じが出るし、除湿をかけると肌寒さを感じるほど。
過ごしにくい時季ですが、変化への対応を出来る範囲でしていけば、大きく体調を崩すことはないです。
もし、昨日冷たいものを食べたり飲んだりして人は、天気が悪いですが出来るだけ自分の足で移動をして、身体に余っているものを出していきましょう。

さて、昨日は珍しい症例に出会いました。
珍しい…というと語弊があるかもしれませんが、この症例も腰痛の原因のひとつですから、私たちに出来ることでしっかり視る。
その一つが、徒手で行う整形外科検査法です。
すべてが頭に入っているわけではありませんが、師匠の下で経験した検査法は決して裏切りません。
しかし、万全ではないことも同時に実感している。
昨日来られた腰痛の方も、セカンド、サードオピニオンをおすすめしました。
専門機関での検査や見解は、医師によって微妙に違います。
たとえ原因は同じでも、立つ位置が違えば言葉が変わる。
それは経験も勿論ですが、常に疑問を持っているということです。
同時に自信も持っている。
これは矛盾ではなく、無矛盾です。
納得するというのは、100ではない。
でも限り無く100に近い納得。
それは、双方の落としどころ、が見つかった瞬間です。
一人ではできない納得も、他がいることで納得に至ることが多い。
というより、それが納得かも。
納得は結果ではなく過程とも思うんですけどね。
まだまだ私には、わからないことばかりですが、納得はひとつのモチベーションになり得ますね。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

昨夜の体重、食後、入浴後、服着用→55.15kg
動くと減るのは確実です。
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by treatment-suzaku | 2016-03-09 07:11