頭が…

おはようございます。

先日の雨はどこへやら。

この秋晴れとともに、透き通った夜空に輝く星、息の白さを運んできました。

身体の声を聞いて、周りに合わせるのではなく、身体に合わせた服装でお過ごし下さい。


さて、先日誕生した『Ren』

出てきた時は「天然とんがり頭」
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だったのですが、昨日Kちゃんから送られてきた写真では・・・
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見事に丸みを帯びたように戻りました。

胎児は産道を通る時、回転しながら出てきます。

まぁ、Renの場合は回転し過ぎというか、出るのに必死だったというか・・・

やっぱこれ、ドリルかと思うほどのとんがり様。

頭の骨に限らず、胎児にはまだ骨の連結(所謂縫合や関節)が未完である。

これが、産道を通る時の秘訣。

縫合の隙間である「大泉門」。

この隙間(を中心)に向かって骨が集まることで頭が縮み、回転することでさらに隙間を埋めるかのように縮むことで、準備完了!

あとはお母ちゃんの腹筋群を最大限に使う「イキミ」と脱力!

近年は様々な母親の準備方法があるそうですが、有名どころはラマーズ法ですかね。

Kちゃん曰く、「メインイベントはいざ出産!やと思ってたけど、陣痛に耐えている時やった。イキんでいいよって言われてから楽になったもん。」

だそうです。

さらに、お母さん同志の食事会話で聴いていると、「赤ちゃん出てくる時ゆっくりでてきましたよ~、ってみんな言ってたけど、うち『ボン!』って出てきたよなぁ。」

確かに、そうでした。

多分これ、腹筋の差やと。

水泳、陸上、ダンス。

腹筋ないわけない!

ってことで、「イキミ」を褒められたKちゃんの秘訣は腹筋でしょう。

ってことで?胎児の構造と生命の神秘。

それに母の「イキミ」。

この共同作業で、生命が大地に立つ…と言いたい所ですが、ここは敢えて「生命が大地に寝転ぶ」んですね。

出産って、ほんまに男の入り込む「隙間」なし!
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by treatment-suzaku | 2012-10-20 10:42 | ren日ren夜