絵本の外でもやっぱりおもろい

おはようございます。
4月20日(木)、今日は少し気温が下がった朝ですね。
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気圧も下がったり上がったり。
明日は雨が降るかも。
どうしたもんか。

さて、小学舘から出版された長谷川義史さんの半生記【それゆけ!長谷川義史くん】
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長谷川さんの友達である寿太郎さんがインタビュアーで、長谷川さんの知ってる話も知らない話も飛び出してくるので、終始笑ってしまう。
「紀伊国屋」という部分があるんですが、これは私ならジュンク堂梅田本店です。
町の本屋さんしかしらなかった私の目の前に壁のように並び聳える本。
あの衝撃ったらなかったですよね。
世の中にはこんなに本があるのかと。

そして最後の「天職」はちょっと真剣なお話。
真剣な、というと最初から真剣にふざけてるんですけどね。
ここはふざけていない。
ネタバレになるので多くは書けませんが、子供の頃に感じたことが今の仕事に繋がっていったということ。
「臆病」「小心者」というのはやっぱり大切なんやな~って、感じた本です。

2時間もかからずに読んでしまいましたが、それはもうある種の漫才を聞いているかのようだったからです。
でもその時間、長谷川義史さんの半生に触れられて感触が身体に残ります。
そしてまた、長谷川さんの絵本を読みたくなるし、買いたくなる。
(実際に買っちゃった)
挿絵も全部書き下ろしですし、読みどころ、見所満載。

長谷川義史、ヨシタケシンスケ、鈴木のりたけ、大人になった私の絵本御三家。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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# by treatment-suzaku | 2017-04-20 07:18

まとまらなかった…

おはようございます。
4月19日(水)、関東は30度超え、北海道では強風と雪。
今日も所々で暑くなったり風が強くなったりしそうです。
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熱中症も心配ですが、転けて打撲にお気をつけください。
寝ぼけるのは頭だけでなく、身体もですからね。

さて、昨日はこの本を読了。
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【身体が語る人間の歴史】(片山一道 著、ちくまプリマー新書)

人類史、骨から語られる内容は、片山氏が好んでいるポリネシアを軸に展開されている。
読みにくさはない。
知らないことが多く、その都度ゆっくり読んでしまうので遅読となった。
が、その中でじわじわと、三木成夫先生に通じていく一節があったので引用させていただきます。

【ないものづくしの特殊な生活条件のなかで、生活や社会の仕組みだけでなく、人々みずからの身体でも、さまざまな適応現象が生じた。その結果、ポリネシア人という人類史上で類をみないほどに特異で卓抜な海洋民族が生まれたのだろう。】(152ー153項)

ポリネシア人を軸に語られているのですが、その前、【人々みずからの身体でも、さまざまな適応現象が生じた】という部分。
生命誕生から続いている適応と進化(と私は思っている)。
ホモサピエンスとなった現代、適応なのか進化なのか、はたまた退化なのか。
という身体の声が聞こえていきます。

【ないものづくしの特殊な生活条件】から「余りすぎるほど【ある】特殊な生活条件」の現代は、適応しなければならないことが多すぎ、適応を進化をやめ、退化しているのではないかと思うほど。
その中で「ない」から「足す」という身体づくりから、「ある」ので「引く」という視点を教えてくれた小関勲バランストレーナー創案の「ヒモトレ」から、浜島貫先生が掘り起こした見元良平医師が提唱した「ゴム紐症候群」という脱ゴム、素肌寝生活。

なるほど、身体というのは「ない」から始まったが故に「足す」ことを求め続けているのか。
実はもう「ある」のに、他者と比較するあまり自己にすでに「ある」のに「ない」という視点に立ってしまう。

痛みというのは大多数の人から観れば「ない」方がいいと思う。
私だってそうです。
ですが、【無痛症】という先天性疾患をご存じだろうか。
久坂部羊氏の原作がドラマ化したのは記憶に新しいが、知らない人の方が多いかな。
生まれながらにして痛みを一切感じない。
これが何をもたらすか。
想像に難しくはないはずです。

ヒモトレやゴム紐症候群の脱ゴムは、等身大の自己を知る入口に立てることです。
痛みがなくなるわけでも治るわけでもありません。
ただ、その症状や現象が本当に「ある」のか「ない」のかを寄り添って教えてくれるツールがヒモトレや脱ゴムです。
試す価値はあるかと。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

ちなみにこの本も読了。
感想はまた。
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# by treatment-suzaku | 2017-04-19 07:23

オムツからの卒業を目指して…

おはようございます。
4月18日(火)、休診です。
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春の嵐でしたね。
昨日だけで済んだのが不思議ですが。
揺り戻しで今日は暑くなるかもしれませんね。
水分補給よりミネラル補給。
汗ばんだ時のために肌着の替えを。
冷たいものは、まだ控えた方がいいかと。

さて、パジャマは着てるけどパンツを脱いで寝るという、オムツなしで寝ることを昨日から始めたRenさん。
まだ2夜ですけど、1夜目は5時ぐらいに起こしてトイレへ。
2夜目は自ら起きてトイレに行ったのが4時。
結果、お漏らしなし。
先は長いですから、お漏らししないように…ではなく、したときにどうするかを色々考えておきます。
なんかおもろい対応策があったら教えてください。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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# by treatment-suzaku | 2017-04-18 07:18

久し振りの外出とヒモトレ

おはようございます。
4月17日(月)、昨日の夏のような1日とは違い、雲におおわれた朝です。
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ガッツリ雨が降りそうな天気図ですね。
気圧下降に伴う症状は昨日暑さで冷たいものや甘いものを食べた人は余計に感じるかも。
今日は一駅歩いて汗をかこう。

さて、昨日はここんところ遊べなかったRenさんと外出。
先ずは師と仰ぐゼロバランス協会会長に、ひもトレ祭の報告をしに行ってきました。
Renさんは初めて会うのですが、馴染んでました。
しかも遊んでもらってたし。
勉強会前の忙しい時間にお邪魔したので、勉強会開始時間で退室。
大阪でお昼ご飯食べて、伊丹のスカイパークへ。
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想像以上に遊べる場所と飛行機の離着陸がソニックブームとともに見れるので、大人もテンション上がる。
暑すぎて体力追い付かなかったですが。
一時間半ぐらいかな?動きまくったRenさん。
スカイパークから伊丹駅までの距離を歩く体力は残っておらず、抱っこしまして、電車に乗る直前で爆睡。
尼崎で乗り換えて高槻過ぎまで寝てました。
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七条→京橋→天王寺→鳳→信太山。
信太山→天王寺→大阪。
大阪→伊丹。
伊丹→尼崎→京都→四条烏丸。
京阪、JR、地下鉄と電車乗りまくり。
それなりに楽しんでくれたかなと思います。
にしても、伊丹駅からスカイパークまで、結構な距離やったな。

そうそう、私は久し振りに陽の下で早々に頭痛が出始めたので、ヒモトレ鉢巻きしようかとおもったんですが恥ずかしさを拭えなかったので、Yバックにしました。
数分後には頭痛がないという、おそるべしヒモトレ。
同時に、中西先生の発表内容を思い出し納得。
身体に寄り添うヒモトレは、自分の輪郭を知る切っ掛けになりますね。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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# by treatment-suzaku | 2017-04-17 06:45

今日こそ晴れ!

おはようございます。
4月16日(日)、休診です。
昨日は突然の外出で戻ってこれず申し訳ありません。
事前に報告できるようにします。
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昨日は晴れ!って書いてから雨が降ったりやんだり。
なんかすみません。
今日は夏日ですよ。
薄着で外へ出て、汗かいて、動きましょう。
私は間もなく、Renさんと外出です。
どんな珍道中を繰り広げるか。
風任せで参ります。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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# by treatment-suzaku | 2017-04-16 07:43

おのまとぺ

おはようございます。
4月15日(土)、晴れ。
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明日の予想気温は夏日です。
25度ぐらいとか。
昨日少し外を歩いてきましたが、日中は薄着でないと逆に息苦しいほどの暑さでした。
薄着で羽織るものを持って出掛けることをおすすめします。
汗ばむと思うのでタオルもね。

さて、最近見つけた絵本。
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コデックス装の絵本。
いや~、もっと早く出会っておきたかった本です。
幼児だけでなく大人も読む必要がある。
ひとつの動作で感じる音の違い。
伝える側になり、聴く側になり、この違いを幅として受け取れるように、また伝えられるように、という膝を打つ一冊でした。
絵本にしたらちょっとお高いです。
でも、専門書のことを思えば安い。
(感覚麻痺してるかも)
本には出来るだけ無駄使いをした方が、心眼が賦活されるので。

待合室の本棚に並べていますので、お時間あるときに是非。
ちょっとずつ絵本も増えておりますので。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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# by treatment-suzaku | 2017-04-15 07:34

三木成夫の世界

おはようございます。
4月14日(金)、春陽気で洗濯物がよく乾く。
昨日は14時頃に干したのに、19時には乾いてた。
太陽と風の恩恵です。
自然は偉大ですね。
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今日もええ天気ですよ。
散歩しに外へちょいと出掛けましょ。

さて、昨日投稿した内臓の「不快」と「快」を三木成夫先生の著書から引用し、ゴム紐症候群に通じるモノがあるというのを書かせていただきました。
【内臓とこころ】は初めて父に勧められた本でした。
ここを切っ掛けに三木成夫先生の世界に触れるため、少しでも学びたくて本を7冊買った。
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そのうちこの3冊は、医学者向けに書かれた…というより、過去の原稿や論文、講演録をまとめた本。
これらの本が出版されたのは、三木成夫先生が亡くなってから。
ただ、これらの本を時々読む、眺めると、それだけでなにか発見があるから不思議な本たちです。
本というのは、だいたいそうですが。
三木成夫先生の著書を買い集めたのはこれがあるから。
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三木成夫先生のシェーマ図。
進化に合わせた内臓や筋、脳や骨格の構造変化を、ただ語るのではなく、独自の視点で解き明かしているから。
特にこの呼吸に関する進化。
鰓から口になったことで得たものと失ったもの。
私が上半身と下半身の捉え方をガラッと替えることになったのも、積み重ねとこの出会いのお陰です。

ヒモトレが猫や犬にも効果的なのはなぜか。
この辺りの私なりの思考が生まれてくるかな~って、感じてます。
が、生命誕生から脈々と受け継がれているモノを突き詰めていくと、もっと面白い身体の可能性に出会えそうです。

解剖学以前の解剖学。
三木成夫に秘かに夢中です。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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# by treatment-suzaku | 2017-04-14 07:21