呼吸トレーニング ~立ってやるやり方~

暑さ寒さも彼岸まで…

先人は経験から、この言葉を生み出した。

流石ですね。

きっちり朝晩の涼しさが出て参りました。

ただ、日中との気温差があればあるほど、紅葉は綺麗になりますが、現代人は体調を崩す・・・

そこのあなた、鼻じゅるじゅる、のどいたい、寒気がする…なんて症状が出始めてませんか?

私は、きっちりドーム(http://ttcsuzaku.exblog.jp/13614496/)に入ってますから、気温変化により敏感になり、随時対応しているお陰で絶好調です!(←港に近い球団の監督さんじゃないけど)

あなたの健康管理に一役を担う熱いやつですよ。


さて、先週は私が思う呼吸トレーニング(http://ttcsuzaku.exblog.jp/16157838/)について提案させて頂きました。

んが、弟弟子から「立ってる時の奴なんですが、説明あると有難いんです…」との事。

可愛い?いかつい?弟弟子の頼みを断るわけにはいきません!(モデル・カメラ・投稿を1人で行う苦労を知らないって素敵やけど罪やわ…)

ということで、今回は『立ってやる呼吸トレーニング』をご紹介させて頂きます。

先ずは立ちましょう(♪あたりまえ~♪)

さて、この【立つ】という姿勢。

実は結構難しい。

が、ここをきっちり意識して頂ければ、今回の説明はほぼ完了。

まずは(さっきのは?)足の位置。

黄色ラインのように足の内側が平行になるようにし(専門的には赤ライン【第1趾末節骨~中足骨】を平行に)、
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だいたい肩幅(拳2つぐらい)で立ちます。
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※左右の足の幅は個人差がありますのであくまでも目安ですが、拡過ぎても狭過ぎてもダメダメ(←もう死語?)。

因みにこれらは駄目ですよ。
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これで足元はOKです。

次は頭の位置です。

一般的によく『顎を引きなさい』といいますが、これ、実は頭が下がるんです。
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コウベを垂れる稲穂かな

とあるように、『顎を引く』と『コウベを垂れる』=頭が下がる状態なんです。

実際、ちゃんと顎が引けている方もおられるのですが、勘違いが多いので、言葉と意識を変えます。

因みにこれが、デスクワークやテレビを見ている時などに一番多い姿勢、顎が上がっている状態。
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私がいつもお世話になっている、OFFICE GROUP JAPAN 会長から教えて頂いたことなのですが…

『鼻をひく』
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鼻を後頭部にくっつけるようなイメージで引いて下さい。

鼻を引いた時
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顎を引いた時
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顎が上がってる時
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ごほん。(咳払いのつもり)

【足の位置】、【頭の位置】、この2点がしっかり出来たら、準備完了。

あ、勿論ですが、無理に背筋を伸ばそうとか、腰をそらそうとか微調整しなくていいですよ!

いま、2点を意識して立った状態が、あなたの現状で考えられるいい姿勢ですからね。

では、ここからが本番!(相変わらず前振り長い。)

1.鼻からゆっくり息を「す」います。
※無理に胸いっぱい息を「す」わないで下さい。あくまでも自然に。
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2.肋骨を締めながら、口からゆっくり息を「は」きます。
※「は」くイメージは【細く】【長く】
※無理に息を「は」こうとしない。
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※肋骨が締まってるか確認の意味も含めて、手でサポートしても良いですよ。
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3.これ以上、肋骨締まらないし、息を「は」けないなぁ、となったら、再び1.のように鼻からゆっくり息を「す」います。

以上の工程を、5~10回繰り返して下さい



あれ?と思った方、流石!鋭いですねぇ。(と予想して書いてみる)

そう、物足りない人用(http://ttcsuzaku.exblog.jp/16164455/)に書いた【おへそ】と【ちょこっと恥骨を引き上げる】がないじゃないか!と思ったでしょ?

実はこれ、今回の最初に意識して頂いた【足の位置】と【頭の位置】がきっちり出来ていれば、不要なんです。

感覚の鋭い方の中にはもうお気づきの方がおられると思いますが(感じなくてもご安心を)、肋骨を締めながら息を「は」くことで、踵寄りにかかっていた重心が、足の親指側に移動していくんです。

「す」った時
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「は」いた時
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そして、きっちり肋骨を締めて息を「は」ききった時、仰向けに寝て【おへそ】と【恥骨】を意識した時のように、下腹に力が入っています。

だから、今回意識するのは【おへそ】と【恥骨】ではなく、【足の位置】と【頭の位置】なんです。

肋骨を締めながら息を「は」くことで得らるこれらの感覚は、実感が薄いです。

しかし、【足の位置】と【頭の位置】を意識して戴けて、【肋骨を締めながら息を「は」く】事が出来れば、上出来です!

てか、文句なし!

さぁ、やってみられい。



あ、最後にもう一度云いますが、
絶対に息を無理矢理「す」ったり、「は」いたりしないでくださいね!


弟弟子の萬田先生~の嫁!

これで如何でしょうか?
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# by treatment-suzaku | 2012-09-22 12:30 | トレーニング

呼吸トレーニング ~物足りない人用&ラックッション篇~

さぁ、私が思う呼吸トレーニングもついにエピソードⅢ ( ← いつからス〇ーウォーズみたいになってんねん )

エピソードⅠ(http://ttcsuzaku.exblog.jp/16156366/
エピソードⅡ(http://ttcsuzaku.exblog.jp/16157838/


今日も恒例?本題の前に補足をば。

ここまで来たら、私が肋骨(胸郭)を重要視していることが伝わって・・・いれば幸いです(伝わっていなくても印象に残っていればOK)。

ここでもう一つ、肋骨弓といって胸郭(胸)と腹との境界線の指標に使われている部分があります。

この肋骨弓の中央付近は、皆さんもご存知のミゾオチという所です。

この中央部分を中心に肋骨角という肋骨弓の開き具合を診ています。
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こんな具合に・・・
角度が狭ければ、肋骨弓が締まり過ぎている為、「」うのが苦手で、痩せている方に多い。
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角度が拡ければ、肋骨弓が開き過ぎている為、「」くのが苦手で、ふくよかな方に多い。
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「だから何?」と思いました?

まぁ、私の思う呼吸トレーニングでは、開き過ぎてても締まり過ぎててもやることは同じ。

ただし、重要なのが呼吸トレーニング中の、【肋骨が開く・締まる感覚】と【息って「は」いたら入ってくるんや】です。

「何!?開いてても締まってもやることは同じ?」と思うでしょ?

やってみればわかります!

だって呼吸は万人…いや万物共通の運動だからです! ( ← うわぁ、無駄に壮大 )

さて、それでは本題の、「物足りない人用」です。

前回 ( ← もうエピソードってかくの面倒になってるやん ) もお伝えしましたが、

私が提案する呼吸トレーニングで意識するポイントは、
【肋骨を締める呼気】
【鼻からの自然な吸気】です。

そして物足りない人用が、
【おへそ】
【ちょこっと恥骨を引き上げる】です。

順序は前回同様なのですが、8.において、息を「はき」ながら肋骨を締めて行きますよね?

この時に、
『そろそろ息「は」ききるなぁ』とか
『もうこれ以上肋骨締まらへんなぁ』という手前で
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※おへそを背中に押しつけるように力を入れる。
若しくは、
※恥骨をおへそに近づける(ように力を入れる)。
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これがまた、意外に辛いんですよ。

だって、この力を入れている時に、息を「は」き続けているんです

ここで重要なのことは、息を止めないこと

息を止めて力を入れると、【いきむ】という動作になり、血圧や脳圧、腹圧などが上がってしまい、余計な痛みや負担を作ってしまいます

ですので、必ず息は止めずに「はく」「すう」を続けながら、その中で意識を肋骨やおへそや恥骨に持っていって下さい。

やっぱり、人間無理はしないに越したことはないですからね。



ここで、応用編 ( ← むしろこれが一番上級者用だったりする )

以前にもご紹介しました【ラックッション】
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これを使って、呼吸トレーニングを行うと・・・結構辛い!

此方が手順です。
1.タオル枕とラックッションを用意する。
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2.1.の写真に書いてあるように、ラックッションの幅の広い所の下1/3の位置に、仙骨(骨盤)が乗るように座ります。
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3.1.の写真に書いてあるように、ラックッションの先端に、肩甲骨の間が乗るようにし、頚に枕が来るように寝転びます。
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4.ゆっくり鼻から息を「す」います。
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※この時、前回同様、無理に息を「す」い過ぎない様に、頭や首が地面や枕から浮かない様にして下さい。

5.肋骨を締めながら、口からゆっくり息を「は」きます。
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6.5.で肋骨がこれ以上締まらないかなぁ…、若しくは、息を「は」ききるかも…の手前で、おへそを背中にくっつけるように力を入れるか、恥骨をおへそに近づけるように力を入れるか、して下さい。
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※この時、必ず息を「は」き続けること。絶対に息を止めないで下さい。

7.再び、ゆっくり鼻から息を「す」って下さい。

8.4.~7.を5回ほど繰り返したのち、1~2回軽く深呼吸をして下さい。

※※ラックッションから降りる時は必ず横へ降りて下さい。真っ直ぐ身体を起こすように起き上がると、腰痛を招くことがありますので、絶対にしないで下さい。
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因みに、このラックッションを使っての辛さは、ラックッションを外し、エピソードⅡのようにもう一度実施して頂ければ、より実感できます。

ん?『何でラックッションを使った方が上級者なんだ?』って?

このラックッションの凄い所は、いわゆる【背伸び】をした状態に寝ながらにしてなれるって言う所!
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要は、頭蓋の一つである後頭骨~頸椎~胸椎~腰椎~仙骨(骨盤)の自然なカーブを作り、背中の筋肉に無駄な緊張を起こさせない(弛んだ状態)ので、座る、立つ、歩くなど日常生活で基本となる姿勢を、負担のない姿勢に矯正してくれるんです。

『ラックッションが無いから何かで代用できませんか?』というお声が聞こえてきそうですが、これに関しては、ありません!

市販されているストレッチポールでは骨盤を支えることが出来ない為、背中に緊張を作ってしまい、余計な痛みや負担が出来てしまいます。

ですので、ラックッションが無い方は、エピソードⅡ ( ← 戻ってるやんっ! ) をしっかりやって、物足りなくなったら【おへそ】と【恥骨】を意識して下さい。


あ、そうそう、最後に一言。

この呼吸トレーニングは、座ってても、立ってても出来ますから、思い出したら実践していきましょう!



撮影協力 : よしえちゃん(骨格モデル)&萬田先生&城滝くん(S.H.B.東洋医学総合センター)
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# by treatment-suzaku | 2012-09-14 15:27 | トレーニング

私の思う、呼吸トレーニングの方法

前回(http://ttcsuzaku.exblog.jp/16156366/)は、長い前振りで申し訳ありませんでした。

今回こそ本題です。

と云いつつ、本題の前にもう一言ちょい。

【呼吸】というのは、文字通り【呼気】→【吸気】です。

いくら息を「す」っても、しっかり「は」けていなければ、空気は入ってきません。

過換気症候群、いわゆる過呼吸になった人ならわかると思いますが、「す」うことの繰り返しが続いている時の苦しさが、息を「は」けた時に解放される。

息を「は」けたことによって、その分の空気が「す」えたからだと私は思っていますが、如何でしょうか。


とまぁ、【呼吸】は、「は」いた分しか、「す」えないということ。を頭の片隅にでも良いので留めておいて下さい。


さて、本題 ( ← 今度こそ本当なんだろうな ) 。

私が提案する呼吸トレーニングで意識するポイントは、
【肋骨を締める呼気】
【鼻からの自然な吸気】です。

物足りない人は後でも云いますが、+α
【おへそ】
【ちょこっと恥骨を引き上げる】です。


では、トレーニングの方法を順番に説明させて頂きます。


1.仰向けで寝転びます。
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2.「頚の後ろ」に、タオルを巻いたものを置きます
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3.手を身体に対して直角になるよう、横に置き、掌を地面に向けます
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4.脚を窮屈感が出ない範囲で揃えます。
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5.あなたが思う深呼吸をして下さい。
※この 5.で行う1回の深呼吸が、これから行うトレーニングの呼吸(特に呼気)の基準になります。

6.鼻からゆっくり自然に息を「す」います

【自然体】
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【すった時】
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※無理やり胸、腹いっぱいに息を「す」わないこと。
※ゆっくり鼻から息を「すう」ことで、前回書きました胸鎖乳突筋など吸気の補助筋群の無駄な緊張を起こさないようにしています。

7.息を「す」えたら、今度は口からゆっくり息を「は」いていきます

8.息を「は」いている時に、肋骨を締めるように息を「は」きます

【自然体】
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【「は」いた時】
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※肋骨を締める感覚がわからない時は、下の写真のように肋骨に手を当て、おへその方に向かって軽く締めるようにサポートし、息を「は」く時に、肋骨が締まるという確認と感覚を付けて下さい。
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9.息を「は」ききったら、6.同様、ゆっくり鼻から息を「す」います。

10.6.~9.の工程身体が温かくなってくるか、肋骨周りが疲れてくる回数で繰り返して下さい。
※私はTreatment 時、目安として5回前後で実施しております。

11.何回か繰り返した後、深呼吸をし、 5.との違いを実感して下さい。

さ、ということで、【呼気】の時に、肋骨を締めるということと、ゆっくり鼻から息を「す」うということをわかっていただけましたでしょうか。

では、ここからは、『こんなん物足りひんわぁ』という、そこのあなたに…

次回お贈りさせて頂きます ( ← またかよっ! )


モデル : A.T
呼吸モデル : 萬田先生(S.H.B.東洋医学総合センター)
撮影 : 城滝くん(同上)




  
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# by treatment-suzaku | 2012-09-14 13:04 | トレーニング

私の思う呼吸トレーニング

今日はいきなり本題!( ← あら、おめずらしい)


【呼吸は、呼気(息をはく)と、吸気(息をすう)で行われます】

息を「すう」とき、横隔膜(お肉で云うハラミ)という筋肉をはじめとする吸気筋群が収縮することで、肋骨が上外方に開き胸郭が陰圧になり、肺に空気が入ります。

そして、息を「はく」ときは、横隔膜をはじめとする吸気筋が弛緩すると同時に、呼気筋(肋間筋やお腹周りの筋肉群)が収縮することで、肋骨が下内方に締まり(元の位置に戻るだけ)、胸郭が陽圧となり、肺から空気が出ます。



最近何かと話題?の
長呼吸痩身法(ロング何とかダイエットのこと)。

あれ、かなり痩せてますよね。

凄く結果出しておられるので吃驚してます。

けど、あの痩せた方々の身体、違和感無いですか?

立った状態(2ポーズ)で、3秒すって、7秒はく・・・

けど実際は、1秒ほどですいきってしまい、2秒保持・・・みたいに見受けられます。

「しっかりお腹から息をはいて下さい」と言って、意識を「はく」方にしてるのですが、無意識のうちに「すう」筋肉の瞬発力トレーニングをしているのです。

だって、たった1秒で、肺いっぱいの空気を入れているんですから。

さて、ここで重要なのが、呼吸は生命維持に欠かせない働きなのに、心臓や動脈のような不随意筋ではなく、脳・脊髄からの指令で働く随意筋ということです。

ということは、話題の長呼吸痩身法でも結果が出るように、呼吸筋は意識すれば鍛えることが出来るということです。

意識的に息をはききることで、普段の呼吸や日常生活では鍛えにくい腹筋群のトレーニングが出来、お腹が引き締まって?きます。

しかし、話題の呼吸法では吸気筋のトレーニング「も」してしまっているので、必要以上に肋骨が上外方に引き上げられてしまい、「胸を張ってないのに胸を張ったみたい」になります。

そして瞬間的に息を「すう」ということは吸気筋が収縮、いくら顎を引いていても、顎を上げる胸鎖乳突筋(吸気筋の補佐役)が過緊張を起こします

で、この胸鎖乳突筋が緊張してしまうと、その下を通っている頚動脈に圧が加わり、血圧や脳圧が上がり、頭痛や首肩の凝り感がでます(頭痛や首肩の凝り感のTreatment でこの胸鎖乳突筋の緊張を弛めることが重要なんです。)

そして何より、あの違和感の正体。

それは、お腹がある程度凹んだ上に、肋骨が引き上がったことにより、ウエストが細くなったように見えることです(本来あるべき肋骨の位置を戻すと、そこまでウエストの細さは感じません)。



ではそろそろ本題に入りますよ~( 長い前振りやな~って、おい!本題ちゃうかったんかい… )



と、いうことで、次回「呼吸トレーニングの方法について」をお贈り致しますm(_ _)m
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# by treatment-suzaku | 2012-09-10 17:02 | トレーニング

八咲舞遊館( 旧arrow dance field )オープン!

おはようございます。

ええ天気ですなぁ。

洗濯物が乾き過ぎるぐらいですね。

先日の金環日食でも感じましたが、太陽のお陰で地球、そして生命の営みがある事を実感しました。

そして、そんな日にグランドオープンしたダンススタジオが此方!

『八咲舞遊館』
http://arrowdancefield.com/

私がS.H.B.で修業している時から診させて頂いていた、ヤザキタケシ氏が代表をされている、ダンススタジオです!

お祝いがてら、ヤザキ先生と、奥様でありパートナーである笑美先生に会いに行ってきました。

ちょうどお知り合いに写真を撮られておられましたので、それを後ろから隠し撮り(笑)
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おもてなしのオーガニックおつまみとワインを戴きながら雑談していると、話の流れから…

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( ↑ 曲を準備しているヤザキ先生と笑美先生)

即興で2曲も踊って頂きました(かぶりつき以上の迫力と歩くことすらダンスに魅せてしまうお二人に圧倒されっぱなし)。

これ、贅沢でしょ(笑)

ヤザキ先生のコンテンポラリー、笑美先生のPOP、一見違うんだけど曲が終わる頃には一舞の絵画を観たかのような感覚。

それぞれが自由に踊っているのに、瞬間瞬間で協調している…

正直お腹いっぱい!(あ、勿論、ワインとおつまみじゃないですよ(汗))



そんなお二人がされている『八咲舞遊館(ヤザキブユウカン)』(旧arrow dance field)は此方。

場所は、四条堀川の交差点より東、四条油小路を南へ行くこと数十歩。
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( ↑ 四条油小路の交差点を北からの景色)

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( ↑ 四条油小路の交差点を南へ数十歩の景色)

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( ↑ 素敵な看板)

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( ↑ 此方がアップ)

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( ↑ 入口は右側になります)


詳しくはホームページ(http://arrowdancefield.com/)をご覧下さい。

体験も受け付けておられますので、是非!
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# by treatment-suzaku | 2012-05-23 12:06 | お知らせ

初めて?の外食。

先日、1日早い記念日と2日早い誕生日とを御祝いがてら、二人でいく初めて?の外食。

着席。
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前菜撮り忘れorz
ウソ(^^;)撮るの恥ずかしかったヽ(≧▽≦)/

二品目。
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明太子のムースみたいなのが美味かった。


三種類のバター?でパンを。
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人参たっぷりのスープ。
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白身魚を桜エビの衣で。
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桜エビと目が合ってしまうのだ( -_-)ジ~ッ


Kちゃんのメインディッシュ。
和牛サーロイン。
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私のメインディッシュ。
世界ナンバーワンらしい鴨肉。
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四種のチーズ。
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生のハーブティ。
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風味が凄い!
もう他は飲めません。


感謝とお祝いメッセージ入りのデザート。
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帰りにお店(料理長)から戴いた、ワイン。
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Kちゃん、ありがとう016.gif
これからも宜しくお願いいたします029.gif
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# by treatment-suzaku | 2012-02-07 18:23 | 日常

うつ伏せで出来るトレーニング。

おはようございます。

昨日、患者さんからのメールに、症状の改善方法と、お見苦しい私の足の写真を添付・返信し、Kちゃんの足を借りればよかったと後悔している反省サルです。


さて、話を本題に戻しまして、今回はトレーニンング。

これはまだまだ改善の余地があると思われますが、一定の効果は出ます。

ですので、今回のトレーニングをやってみて、気付かれたことがありましたら、ご連絡ください。

suzaku.a-t.sushi@nike.eonet.ne.jp

では、内容です。

目的は、【本来あるべき身体の中心軸の再構築】と【寝違いの予防】と【頚の可動域を改善】です。

対象になる筋肉は、【腓腹筋】、【ヒラメ筋】、【大腿二頭筋】、【半腱・膜様筋】、【頚・胸・腰腸肋筋】、【頚・胸・腰最長筋】、【脊柱起立筋】、【頭・頚板状筋】、ちょっと【大殿筋】、【肩甲挙筋】です。

(飽く迄も私の感覚での該当筋肉になります。)

運動方法と注意点です。

1.先ずはうつ伏せに寝ます。

赤線のように、頭から足先まで、一直線になります。
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手は顔の下に置きます。
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2.つま先・膝を真っ直ぐにしたまま、片足ずつ、地面から浮かせます。

この時、最初に寝た状態の赤線を頭の中に意識し、その赤線に対して足が平行になるように上げて下さい。
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このように、足が外にいったり、下の足の上にかぶったりしないようにして下さい。
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横から見るとこんな感じ。
骨盤がしっかり地面に着いていますね。
足は無理に上げず、骨盤が離れない高さまでにして下さい。
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※このように、骨盤が地面から離れては意味がありません。
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3.ここからが本番。2.で足を上げる感覚を確認したら、

顔を左に向けた時に、右足を上げます。
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顔を右に向けた時に、左足を上げます。
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この運動は、左右交互に行います。
足を上げた際、5秒程度静止して下さい。
足の上げ下ろしはゆっくり行って下さい。
顔(頭)は無理のない範囲で行って下さい。
回数は4~5回程度です。
骨盤が浮いたり、足がまっすぐ上げられない場合は、それまでの回数で構いません。正しい姿勢以外はやるだけ無駄です。


ここからは提案であり、ちょい上級者向けなので、お気を付け下さい。

レベル1は・・・腕を身体の横に肘を伸ばしておき、掌(てのひら)を天井に向けた状態で、運動します。
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レベル2は・・・腕を身体の横に肘を伸ばしておき、掌(てのひら)を地面に向けた状態で、運動します。
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さぁ、みなさん、注意事項に気をつけて、実践してみましょう!



文責:辻
モデル:反省サル
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# by treatment-suzaku | 2011-08-26 12:13 | トレーニング