治療院のあれこれご案内

【名称】
Total Treatment Center  つじ鍼灸院

【所在地】
〒600-8120
京都市下京区若宮町477-1
a0124276_12361240.jpg


【でんわ】
075-205-2618


【開いてる曜日】
月・水・木・金・土・祝日 (日曜日を除く)


【閉まってる曜日】
日・火(祝日の火曜日は開けます)


【診療及び受付の時間】
(平日)9:30~19:00
(祝日)10:00~16:00


※時間外の予約は応相談

【料金】
<初診料>5000円

<全身Treatment>6000円

<岩盤浴ドーム> 2000円

<顔の浮腫の鍼> 5000円 (全身Treatment併用の場合はプラス4000円で受けれます)
<顔の鍼+岩盤浴ドーム> 6000円

<ヒモトレ・セルフメンテナンス>4000円


【日々のご挨拶、診療時間の変更などは此方】
Total Treatment Center の Facebookページです。
https://www.facebook.com/ttcsuzaku
『いいね!』をポチッと押して頂けると幸いです。


【身体についての講習会依頼、随時受付中】

【演劇舞台、ダンス公演の楽屋Treatment、随時受付中】
[PR]

# by treatment-suzaku | 2020-12-31 23:59 | お知らせ

スーパードーム&岩盤浴ベッド

スーパードーム&岩盤浴ベッド!!
a0124276_1337267.jpg

a0124276_1337207.jpg

a0124276_13373720.jpg


冷え症をはじめ、慢性化した症状疾患、女性特有の症状疾患(生理痛、内膜症、筋腫など)、疲労回復、寝不足、アレルギーなどなど、でお悩みの方にお勧めです。

あ、Treatmentの前後どちらかに入っていただいて、効果の持続をはかってもよし!

3~5回ぐらいで、汗をかいたことのない人でも、汗をかきだす実力の持ち主。

「私は汗をかくから大丈夫」と思っているそこのあなた!

本当の汗でない可能性があります。

実は身体が冷えていて出る汗かも知れません(←氷水の入ったコップの表面についている水滴のような汗)。

汗をかきやすい方にも是非体験していただきたいこのベッド。

みんなで、身体の冷えとバイバイしましょう!
[PR]

# by treatment-suzaku | 2020-12-30 00:00 | 温熱

ツルベの動き

おはようございます。
1月20日(土)、昨日より冷たい朝です。
a0124276_08422977.jpg

a0124276_08423183.jpg

a0124276_08423244.jpg

まるき製パン所に自転車で行きましたが、冷たかったです。
靴もビーサンもさほど変わりがないかな?という感じ。
慣れてしまってるんでしょうね。
靴履いてても足先冷えますから、剥き出しでも一緒です。
ってのは、小学生の間に裸足の生活やったからでしょうね。
昨年、その小学校の前を通ったときに足洗い場がなくなってたので、裸足の生活は終わったんか?と残念な気持ちに。
やっててほしいなぁ。
あ、授業中に霜焼けが痒くて集中できなかったのもいい思い出やな。

最近は誤字脱字が酷くて申し訳ありません。
読みにくいでしょ?
単純に確認不足です。

さて、ツルベの動きを最初に知ったのは、確か少年サンデーで連載されていたサッカー漫画「俺たちのフィールド」だったと記憶してます。
右のサイドバックが上がれば左のサイドバックが下がるっていう内容やったんじゃないかな。
それで初めて「ツルベ」ってなんや?って調べたんですよね。

で、そのツルベの動きは身体の動きにも云えることを、この業界に入り気づいたんです。
だからなんでしょうね。
どちらか一方のことしか云わないことに苛立ったり(それは自分に対してもです)、こっちの話はせんのか?と疑問に感じたり。
同時に話してくれる先生は少ない印象でした。
最近は増えましたし、そういう先生のところに足を運ぶようになったかな。
どっちがいいとかではない、どっちもあってのこっち、という語りが思考も視界も広げてくれるなと。
師匠やゼロバランス協会会長は常に両方の説明をしてくれていたので、外部の勉強会や講習会に行かなくてよかったというのもありますけどね。

陰陽、強弱、過不足、大小、収縮と弛緩などなど。
どちらかだけではなく、両者が共存することで成立している身体。
a0124276_08423406.jpg

たとえばこの動作ですね。
上半身を右に傾ける(側屈)。
これは【右側を縮める】と同時に【左側を緩める】ことで成立する。

なのに、「左側をしっかり伸ばして」という指導が多い。
ですが筋肉的には「右側縮めながら左側はリラックス」なんですよね。
でも本来はこの言葉ですら必要ないです。
ただ身体を右側に傾ける、倒す、でいいんです。
あれこれ考えずにする方が、身体は防御反応を起こさず動作を行うし、防御反応を感受してこれ以上は動かさない…となります。

何でこんなことをいうか。
伸ばすというのは同時に縮めないとできないし、何かをしようとし過ぎると折角の運動が痛めることになりまっせ、ということです。

縮めるためには反対側がちゃんと緩んでくれないと出来ないし、伸ばそうとするためにはちゃんと縮まないと出来ない。
ただこの写真の動作で軽く膝を曲げるとですね、右側の縮める作業はそんなに必要なくなる。
そんなことは、まぁヒモトレ講座でやってますんで、ご参加いただければと思います。
言語化出来てないので。

収縮と弛緩というツルベの動きですが、身体は前後、左右、上下、というのはありません。
言葉として分けていますが、身体の動きは常に全身運動です。
なので、右側に傾けるこの動作、お腹側、背中側、腕、足、頭、などなども同時に働いてますしリラックスしてます。

昨日も足を上げるのが怠いという女性が、肩甲骨の動きをヒモトレ&スラッキングで賦活したら「え?この足誰の?」というほど軽くなった。
前後と上下の関係ですね。
ほんとは左右も入ってますが、あえて言葉で分けてみましたが、その症状が本当はどこからやって来ているのか。
膝の症状の9割以上が膝に原因がないという理由、こんな感じです。

これ以上は収拾つかなくなるのでここで終わります。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

[PR]

# by treatment-suzaku | 2018-01-20 08:18

間隔くて感覚追い付かない?

おはようございます。
1月19日(金)、暖かい?寒い?微妙な感覚。
a0124276_08060071.jpg

a0124276_08060248.jpg

a0124276_08060394.jpg

2017年の平均気温は観測史上2番目の高温を記録したとのこと。
では過去最高は?と思ったら、2016年。
やっぱり。
暑い暑いといってましたが、2016年よりは朝晩の気温が穏やかで過ごしやすいと感じていた私にとっては納得。
日中の気温は変わらず、最低気温が下がったんじゃないかと感じてたので一安心。
さて今年は…すでに気温が高め。
滋賀県にしっかり雪が降ってくれていれば、琵琶湖や疎水、鴨川は安定するんですけどね。
今年も昨年のように継続した寒さが少ない。
私の感覚では、昨年より寒い、暖かいの間隔が短いように感じてます。
昨年が5日~1週間単位なら、今年は3~5日単位。
年々…身体と自然の距離が離れていっているんじゃなかな。
寒いと身体が震えて熱を産もうと動き出すけど、暖房器具が発達したから震えても動かずして身体が温もる。
これはこれでええ世の中です。
そのお陰で救える命が増えた。
しかし同時に、健康以前の身体が失われているような気がする。

昨日は暖かくて裸足でビーサン。
周りからは2度見ですよね。
我が子も裸足で靴。

要は使いどころですね。
寒いときの格好、暑いときの格好、を反対の時にしすぎなければいいんですよね。
寒いときは寒いときの、暖かいときは暖かいときの、暑いときは暑いときの。
着込みすぎず、脱ぎすぎず。
これまたええ塩梅を探していかんとあきませんね。

さて、施術の最初にヒモトレして動かしてもらいながらスラッキングしてますが、上半身と下半身の要は相変わらず面白い変化を魅せてくれますね。
といっても、私の勉強会に参加した方や一緒に呑んだ方の中には、上半身と下半身の捉え方をお伝えしたんですよね。
細かく間でしたかどうかは状況によって違うかもしれませんが。
ごくごくあり触れた考え方ですし、特別とは思ってません。
他の先生の勉強会や講座の時に解りやすくなったな~って感じ。
上半身と下半身をあえて分けるならどこか?という話をすると、教科書通りの答えが多いんですけどね。
先日は塩ちゃんがズバリ!だったのでちょっとした感動と興奮を覚えましたね。

これがすべてとは思ってませんが、ここから考え始めたお陰でヒモトレのへそヒモも「なるほど!」ってなりましたからね。
塩ちゃんの感覚スイッチの話も。

ブログで書くことはないです。
SNSでも書かないです。
勉強会や講座の時、あとは呑んでるときですね。
何せこの話、pは、話し出すといろんな人の捉え方が入ってきて広がりすぎるので。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
[PR]

# by treatment-suzaku | 2018-01-19 07:23

ごちゃごちゃしてしまった

おはようございます。
1月18日(木)、夜中暑くて目覚めてしまいました。
a0124276_08154380.jpg

a0124276_08154481.jpg

a0124276_08154633.jpg

今朝は湿気たっぷり。
路面凍結はなさそうですが、地面の濡れているところを歩くときはご注意を。

先日の東京遠征の帰りに読み始めたこの本。
a0124276_08154774.jpg

玄光社刊【タラブックス】の特装版を読了。

インドの小さな出版社であるタラブックスがどのように始まり、どのように本を作り、どのように働き、どのように過ごしているか。
タラブックスというひとつの命がどう生きているかというのを深く感じる1冊です。
少し前の日本のようにも感じる。

そうそう、私は特装版なのでこの1冊が出来るまでを矢萩多聞さんが記した珍道中も付いてきますので、これがまた面白い。
多聞さんからこの本が出る前の話、構想があると聞いたときからワクワクしてましたが、一気に読みたくない、じっくり読みたい1冊です。
そしてじっくり、この特装版の手触りをも味わいながら読んでいました。

この本の中にはタラブックスで働く人たちの言葉が溢れています。
そしてタラブックスを愛する人の言葉にも溢れています。
ただ本をどう作るかという本ではない。
働くとは、稼ぐとは、家族とは、生きるとは、ということを問い直す1冊にもなっている。

代表のV.ギータ氏(V)とギータ・ウォルフ氏(G)がこう話している。
(本文171~172項より引用)
(V)トライバル・アーティストでも、ある人たちは実験的なことに対して乗り気ですが、そうでない人たちもいます。そうだとしても、その人のアートワークが好きならば、そこでどうするべきかを考える必要があります。
(G)彼らがどうするかは、それほど重要ではなくて、私たちがまとめあげてコンセプトを考える。彼らに変わったことをしてもらう必要はなくて、ふだんどおりにできるやり方を考えるんです。たとえばただ一緒に時間を過ごして座って話し合うとか。アーティストにせよ書き手にせよ、私たちになにができるかを考える。彼らの才能と私たちのアイディアを添わせるんです。

このあとV・ギータ氏が「そのアートごとにベストな方法はなんだろうと考える」と仰っています。

そうなんです。
これ、保育や療育、障害者施設で働く人たちにも云えること。
というより、子供と大人の社会の原型じゃないかなと。
何より相手の話を、聴く。
現地に足を何度も運び、トライバル・アーティストや神話の話し手、書き手の話を聴く。

聴くことは待つことも含まれてるんじゃないかと最近思う。
少し前なら電話ですらすれ違いになっていたのが、最近は返事が十秒来ない程度で不安になる。
待てなくなっている。
待てないということは話がちゃんと入ってきていない。
これは経験あるでしょ?
時間をなくすことはできないが、明日でもいいことは明日に回し、今を待つ、聴くことができればもっと豊かに過ごせるんじゃないかな?とおもうし、タラブックスを通じてさらにそう思った。

本当のオーダーメイドは、その人が少し冒険できるようにして新しい自分に気づかせるそうですよ。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
[PR]

# by treatment-suzaku | 2018-01-18 07:23

祷る

通信トラブルにより、Facebookページで更新

此方です
[PR]

# by treatment-suzaku | 2018-01-17 07:22

身体と体重は一致しない?

おはようございます。
1月16日(火)、昨日より気温高いけど室温が変わらないので寒い。
a0124276_08033993.jpg

a0124276_08034156.jpg

a0124276_08034383.jpg

今夜から明日は天候がガラッと変わりそうですね。
雨なんかな。
雪…じゃないよな。

さて、今日はいつもに比べて身体が重い。
体重計に乗ると前の日と変わらない。
日によっては同じ体重でも身体が軽いと感じる日もある。
この感覚、めちゃくちゃ大事です。
体重を知ることが大事なのではなく、同じ体重でも感覚が違うということが大事。

スポーツ競技の現場指導で、とくに女子は体重管理というのがあります。
体重別種目がない競技でも、です。
それっていったい誰のためなんでしょうね。
私の場合、体操をやっていたからなんでしょうが、女子は毎朝体重量って(これまたなんの基準で体重が決まってるんか知らんのですけど)重かったら怒られて再び汗をかいている姿を見るのは辛いもんがありました。

柔道やレスリング、ボクシングなどは階級を設けている競技なので苦しい減量というのはわかります。
ですが体操や水泳、その他の競技において体重はあくまでも目安で、感覚と身体の距離を感じる術のひとつではないかと、引退してから思ってたんですよね、何となく。
それが部活身体塾の塩ちゃんや様々な先生方との出会いで、体重を使う、ということを教えてもらった。

ヒモトレのへそヒモは力が入りやすくなる、という比較をされたことと思います。
ですがこれは「筋力が上がったのではなく、バランスが整うことで体重が使えるようになった」という捉え方。
ということはですよ、ヒモを巻かずともそれは再現可能なのではないか、継続可能ではないか、というところに今、立ってます。
(実際そうなんですけどね、身体を扱う、身体に委ねるって)

ね、ヒモトレは切っ掛けに過ぎません。
頼りきるものではない。
ヒモトレは誰かの助けではなく、もう一人の自己による客観。
なにかを切っ掛けにすることはあっても、最終的に向き合い決定するのは自分自身。
アドラー心理学のようですな。

体重を量ってから動き出すのではなく、動いたときの身体の感覚と実際の身体の動きの距離が掴みにくいときに初めて体重を量るというのもひとつですよ。
量ったところで余計に体重にとらわれる可能性の方が高いですから量らなくていいと思います。
服を着る際にもそれは感じられることですからね。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
[PR]

# by treatment-suzaku | 2018-01-16 07:23