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匂い継続されてました

おはようございます。
5月31日(水)、そろそろ雨降らへんかな…
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と思ったら、夕方から夜にかけて雨が降るかもと。
最低気温が20度を超えてるので、暑さに慣れてないと辛い。
1日の気温差が10度あるので、体調を崩しやすくなってます。
冷房のかかっている屋内から屋外に出る方は、屋内にいるときはハイソックスやストールでなどで防風対策と、温かい飲み物を飲んでください。

さて、火曜日といえば宇治三室戸です。
宇治三室戸といえば、先週でしたっけ?嗅覚麻痺の女性の話を覚えてますでしょうか?
火曜日は私が担当させていただくことになっているのですが、匂いが消えることなく続いているとのこと。
最長記録更新中です。
感触も変わってきているので、このまま…という思いが強くなります。
なので、毎回フラットに、その人の今と向き合います。

さてさて、何人か担当させていただいている方の中には、目眩と頭痛がひどかった女性もおられます。
まだ頭痛が出るときもあるのですが、目眩はほとんどなくなりました。
鍼です。
お灸はしていません。
子育てが一段落してコンサートやライブに出掛けても目眩で楽しめなかったのが、去年の夏頃?ぐらいから最後まで患わされることなく楽しめるようになりましたとのこと。
昨年末から3月頃までは目眩が出たんですが、処方薬も併用し寝込むこともなく日常生活の範囲はできていたのでご本人が安心されてました。
十年以上の目眩が、1年ちょいの鍼で改善しだし、途中ぶり返すこともありながら、2年以上経つ今は患わされることがない状態。

鍼がすごいのか、元々このお二方の自力?地力?があったからなのか、わかんないです。
結果としたら、良好ということです。
もちろん、お二方ともに医師の診察はされております。
その上での鍼施術です。
此方の独断だけではありません。

ちなみに、鍼がすごいのではありません。
投薬がすごいのでもありません。
免疫力が上がったわけでもありません。
回復力が上がったわけでもありません。
ただ、等身大の、本来の自分に近づいただけです。
思い描いた理想な自分でもないですからね。
その人そのものになっただけですから。


それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-05-31 06:17

残念やわ…

おはようございます。

5月30日(火)、休診です。

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せめて夕立程度の雨を2日おきか3日おきに降ってくれたら…と思う日々。
梅雨になったら今度は降らんといて…って思うんでしょうけどね。

さて、先週土曜日の武田双鳳先生の書法道場@京都でのヒモトレ講座の写真がありましたので追加します。
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天秤のように手が身体の横まで開いています。
が、実はヒモをはずした状態だと、そこまで開けないんです。
ですが写真のように肩の下辺りをぐるっと一周巻くと結構開けるようになる。
これは椅子に座っての書道では基本になってくる巻き方のひとつと私は感じています。
背中から動く腕というのを無意識にさせてくれる感じ。
腕単体ではなく身体全体が腕になり、なんなら身体が筆になるような…は言い過ぎかな。

ちなみにこの巻き方ですが、スポーツの現場、特に肩関節周囲のリハビリにはうってつけです。
詳細はまた、直接お尋ねください。
ここで書くと、長ったらしくなるだけで、意味があんまりわからない…となるので。
鋭い方なら巻いてもらって動かした瞬間に気づくはずですので。

さてさて、講師として喋っているツジの姿。
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残念すぎますよね、この寝癖のような髪型。
なんか乗せてたん?という斜め頭のシルエット。
髪質のため、朝起きたときを維持しやがるんですよ。
なので帽子をかぶるんですが、いい加減諦めようと思いながら無駄な抵抗をし続けております結果、この頭。
講師の時はスタイリングしようかな。
とりあえず、髪切ってきます。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-05-30 07:28

充実過ぎる2日間でした

おはようございます。
5月29日(月)、いい感じの天気ですね。
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気温が上がり、湿度がそれほどないので、陽向は焼けるような暑さですかね。
水分&ミネラル補給と、屋内は冷気にさらされ過ぎないように防風対策を。

さて、昨日はヒモトレWSをSTUDIO HFのオーナー福田優子さんのご厚意と、弟子時代からお世話になっているWeed Soul Projectの森下美樹さんのお陰で、無事開催、終了することができました。
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写真はコマネチの角度競争をしているわけではありませんよ。
バランスからだ塾塾長・安田先生考案の【ヒモパン】を巻いて股関節が消える感覚を確かめている状況です。
参加者の方がほぼダンサー。
オーナーの福田さんはモデルでウォーキング指導をされている。
あのね、ヒモトレをひとつ伝える度に、巻き方が増えていく度に、それぞれがそれぞれの身体と向き合っていくんでしょうね。
静かに動きながら、巻くまでの身体とヒモトレしている身体との違いを感じている。
その光景がすごく面白くて、これまた色々気づけることがあって、双鳳先生の書法道場でさせていただいた土曜日と合わせて学ばせていただいた時間となりました。

何かをするとき、その場所が意識に立ち上がってくるとそこに居着いてしまい、そこ以外の協調性や拮抗作用が誤作動を起こします。
なので何かをするとき、1番動いているであろう場所が意識から外れると、カラダの無駄な頑張りが消え、カラダ本来の姿、全体性と主体性を奪われないカラダに出会います。
同じカラダなのに、です。
言葉以外で表現する方の感覚はやはり鋭いです。
それは変化を感じないということも含めて、素直だからでしょうね。

ヒモトレは「ない」ことを自覚するのではなく、すでに「ある」コトを無意識に自覚することができます。
伝え方次第なので、これからも研鑽して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

最後になりましたが、福田優子さん、ご参加いただいた皆さん、そして森下美樹さん、あの場を共有させていただいてありがとうございました。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-05-29 07:29

ヒモジトレ講座の報告

おはようございます。
5月28日(日)晴れ!
天気よすぎて、でも風が涼しくて心地通い週末になりましたね。
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今日は大阪の西大橋にあるSTUDIO HFさんで15時半~17時半までヒモトレWSをさせていただきます。
ダンサーが参加されるので、これまた面白い、意外な気付きが出てくる予感。
参加者の方々がどんな身体に出会うか楽しみです。

さて、昨日は途中抜けで武田双鳳先生の書法道場@京都にてヒモトレ講座をさせていただきました。
毎回色んな気付きや視点をいただけるんですが、今回は過去3回とは違った感覚でした。
まず参加者に知り合いであり施術でヒモトレを導入してくださっている新おおみや鍼灸整骨院院長と受付さん、書道の師範、そして新刊「ヒモトレ入門」の編集をされた北村氏と多彩な面々。
北村氏はギターまで持参してくださり、講座後にヒモなし→ヒモあり→ヒモ増加…という巻くごとに変わる音色と音響と身体の動きとリズム感の変化に驚かされました。

今回はヒモトレ初めての方も数名おられたので、ヒモトレ入門付属のDVDを参考に初歩から始め、双鳳先生からの課題だった【背中の感じ方】を実践。
手応えがあったようで、ホッと胸を撫で下ろしました。
それでもまだまだ、解説してしまう言葉が多いのが反省です。
言葉にしすぎるとそこに居着いてしまい、他の変化に気づけなくなるので。
ヒモトレで最も大切な【主体性を奪わない】をもっと大事にしていきます。

さてさて、昨日のヒモトレ後のヒモジトレをご覧いただきましょう。
参加者の方にヒモトレあるとき、ないときの書を送っていただきました。

まずは此方。
ひだり→ヒモなし
みぎ→ヒモトレ【胸ヒモ】
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続いて此方。
ひだり→ヒモトレ【右肩中心のタスキ】
みぎ→ヒモトレ【左肩中心のタスキ】
※写真内にヒモなしと書いてますが間違いだそうです。
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続いて続いて此方。
ひだり→ヒモなし
中央→ヒモトレ【四方巻き&胸ヒモ】
みぎ→ヒモトレ【脚ヒモ】
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そして此方。
どっちがどっちか忘れちゃいましたが、手が震えてぐるぐるが書けなかったとは思えないほどです。
ヒモなしで手が震えてはいたものの、床で大筆を使って書くというのは大変難しいことなんだそうです。
ヒモトレしたら、筆の方向を変えるときに居着いてしまっていた時間が短くなりました。
筆が軽やかという感じ。
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そしてそして此方。
ひだり→ヒモトレ【脚ヒモ】
みぎ→ヒモなし
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ね、ヒモトレあるとき、ないときの字の違いがすごくあるでしょ?
たった一本のヒモを、それぞれの主体性を奪っているであろうところに巻き、全体性を繋げていくだけ。
たったそれだけで何年もかかってお稽古したことができてしまう。
双鳳先生が【ヒモトレ入門】のなかでも書かれていますが、「練習にための練習」になってはいけないと。
努力に意味がないのではなく、どこを目指して積み重ねるか。
そんな切っ掛けにもなるヒモトレと書法のヒモジトレ。

第5弾が決定しました。
6月22日(木)13時半~、武田双鳳の書法道場@京都です。
お時間ありましたら、ヒモトレして習字もしてみませんか?

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-05-28 09:37

読みにくいかもしれません

おはようございます。
5月27日(土)、本日は変則で9時半~11時半・17時~19時の受付になります。
途中抜けるのは、武田双鳳先生の書法道場@京都でヒモトレ講座をするためです。
前後ちょっとバタつくかもしれませんが、ご容赦ください。
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ちょっと涼しい朝ですね~
薄手の羽織るものをお持ちくださいね。

さて、昨日読了したこの本。
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【漢方水先案内 医学の東へ】津田篤太郎著・医学書院(シリーズ ケアをひらく)

医の東西、どちらかが良いとか悪いとかという話ではなく、こういう選択肢があるんですけどいかが?という本。
でもその内容は、重要とする以前、当たり前のことが詰まっています。
なので引用したい箇所が山ほどあるんですが、今日はちょっと長めですが此方をご紹介させていただきます。



私は何度か指圧の講習会に出たことがあるのですが、私が指圧するといつも上級者に「力が入りすぎている」と叱られます。その上級者は患者に手を当てると「ほら、指がここで止まる」と言い、「ほんの少し体重をかけるだけでよい」とやって見せてくれるのです。
非常に逆説的に聞こえますが、その上級者は私よりもずっとずっと“初心者的”なのかもしれません。そして私は、「初心者になることにつまずいている」ということになります。
力や技術をよりどころに、患者に能動的に介入して患者を治そうとするのはプロの思考です。力や技術がなければ患者はよくなるはずがないし、治療ともいえない。だいたい力も技術もなくてよいなら、素人にだって治療できることになってしまう…と多くの人は思い込んでいます。
それに対して「指がここで止まる」という上級者の言葉は、治療者の能動性を放棄しています。技術も力もなく「ただ触れる」ということが、結果として治療的効果を生むわけです。
実はこの「能動性の放棄」こそがたいへんに難しく、それこそ一生涯にわたってトレーニングをしないといけないことなんだろうと思います。つまり何かを身に付けるトレーニングではなく、知らないうちに身に付いている何かを放棄するトレーニングです。
増永(増永静人・指圧研究所「医王会」設立者)は、この治療者としての能動性を“我”という言葉で表現しました。「我を捨てる」―これこそが、治療者として最も必要な特質であるとしました。
〈中略〉
さて、プロとなることを諦め、技術を放棄し、能動性を手放して、目標やゴールも設定しないとしたら、治療者に何が残るでしょう。
それこそが、前章で述べた「作法」であると私は思います。
すぐに目に見える結果を生まないような介入、結果を期待しない介入というのは「方法」とはいえないのです。私の下手な力で押す指圧は、指の力で強張った筋肉をほぐそうと結果を期待しているので「方法」らしいところがありますが、「ただ手を当てる」「指がそこで止まる」という達人の指圧は、そういう指圧の行為自体が結果になっているのです。
これこそが「方法」ではなく、「作法」と呼ぶにふさわしいものであると考えます。

(本文169~173項より引用)


本文より補足します。

方法の思考だと、ホスピタリティの目的につながらないものであればすぐに放棄されます。方法というものは目的を強く思考しており、目に見える結果を求めます。
作法は、目的をそれほど強く意識していません。何度も何度も同じような所作を練習しているので、作法自体が自己目的化しているように思える。どんなにお稽古を積んでも一つや二つ反省点が出てくることもあるでしょう。それを次に生かそうとする努力するのが、作法を極める達人の後ろ姿です。




ただ触れる、能動性の放棄、知らないうちに身に付いている何かを放棄するトレーニング、はまさに小関式バランストレーニングとヒモトレです。
紐に身体を委ねるだけでその放棄ができてしまう。
すると身体は勝手にほぐれていくし締まるし、整っていく。
そして、ヒモトレをしないと身体が楽にならないからという目的のある「方法」ではなく、身支度という目的の曖昧な「作法」になっていく。
着物を着こなす方は、その布を纏っていく姿も美しくみえるように。

流れるような美しさ。
思わず見惚れてしまう動作や所作が「作法」となる。
昨日、平尾剛さんが対戦相手を目の前にしているのに、その動きの美しさに魅入ってしまうように遅れをとる、試合を見ていても動きの美しい選手に目を奪われる、と仰っていた。
相手を抜く方法ではなく、チームの勝利よりも気持ちよく動けたという「作法」による動きなのですね。

つじ鍼灸院で施術を受けていただいた方はご存知と思いますが、この「指がここで止まる」ということを、ツジがどれ程大切にしているか。
他院との違いではなく、他者との違いですよね。
ここ数年、師匠の周り意外の方と出会うことで、この違い、つまり「方法」と「作法」の違いを実感していたが、言葉にできなかった。
この本というか、津田篤太郎先生の言葉と出会えたことでようやく伝えることができるようになりそうです。

最後に、個人的な勉強会でも伝えさせていただいていることが書いてありましたので引用して終わりたいと思います。

【「作法の達人」は、達人であるにもかかわらず、まるで素人であるかのように謙虚です。先にも述べたように、予測のしようもない状況に委ねることが多いと、謙虚にならざるをえないのでしょう。】(149項より引用)


それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-05-27 07:00

今度といいながら書いてしまった

おはようございます。
5月26日(金)、雨やんだかな。
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蒸しますね、今度は。
夜にね、近所の小さい川や鴨川に行くと、ホタルが飛んでます。
わずかな光の明滅が暑さを忘れさせてくれる。
今年も暑さはキツくなるという3ヶ月予報が出ました。
気温を下げる工夫もそうですが、出来れば暑さに慣れるというのもひとつかと。
インドは暑いときこそ熱いものを飲むとのこと。
これ、実際に矢萩多聞さんの作った熱いチャーイを暑い日に飲んだんですが、暑さがスッと和む感じでした。
ただし、外が暑くなればなるほど、室内は寒くなります。
電車もそうです。
駅構内や屋内の自販機は出来ればホット飲料をおいておいてほしいもんです。

さて、昨日は…ごめんなさい。
まだ頭ん中が興奮状態で言葉にできないのでまた今度にします。
勢い任せもいいんですが、それはもう昨夜に書き出したので、それをそのまま載せるというのもちょっと違うなと。

【近くて遠いこの身体】(ミシマ社)という本をご存知ですか?
ラグビーで同志社大学、神戸製鋼、日本代表で活躍し、現在は神戸親和女子大学准教授をされている平尾剛氏の著書です。
その平尾氏の講座がワコールスタディホール京都で行われたので参加してきました。
経験や内なる感覚を出来たという一言で過去のものにするのではなく、その過去から言葉に掘り起こすという研究をされながら後進の指導や自身の「今」と向き合っておられます。
脳震盪の後遺症で、急速な頚の運動をすると二重に見えるということと付き合っていくしかない。
治すモノではなく付き合っていくコト。

私の立ち位置はこの付き合っていくコトに対して、言葉がなかった。
付き合うしかないというのが、前向きなのか、後ろ向きなのか、それとも向き合い方がわからないのか、で私も向き合い方が変わってくる。
そのなかで、後ろ向きに向き合う、向き合い方がわからない方になにか気づいてもらえる方法はないかと探し続けている。
そのひとつがヒモトレ。
ヒモトレは言葉なき代弁者。
今度は私自身が、言葉の代弁者となることを目指していかないとと。
平尾氏の講座では、その言葉が身体を通して、内観というのですが自己のなかを通して沸き上がってくる感覚を賦活し、それを伝えられたらなと。
矛盾してます。
言葉にするとそれに囚われるのに、言葉にしようとするのは。

でもね、先達や他業種の方がされていることを見たり聞いたりすると、今度は私の番でしょ。
言葉なき言葉を紡いで伝えていけたらと、気持ち新たに出来た夜となりました。
まだまだわからないことだらけですが、これからも皆さんの影響をじゃんじゃん受けながら、私の内を通して言葉にしていきますので、お付きあいいただければ幸いです。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-05-26 07:16

ヒモトレWS如何ですか?

おはようございます。
5月25日(木)、昨日はさほどやったけど今朝はしっかり降ってますね。
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全線の動きがゆっくりですから、明日も雨かな…いや、今日で終わるかな…って感じです。
室内の湿度も上がってきましたね、あの蒸し暑さの時季へ。
熱中症は屋外でも屋内でもなりますので、屋内は窓を少し開けて風の流れに合わせて扇風機を回すってのが私はおすすめなんですがね。
除湿は当たり前ですよ。

さて、駆け込み申し込み如何ですか?
ヒモトレWS、5月28日(日)15時半~17時半です。
https://www.facebook.com/events/171937026665673/?ti=cl

ヒモトレは、ヒモを身に纏う、クルんとユル~く巻くだけで、電車の連結のように身体の各部が連動していき、全体として動ける感覚が賦活されていく。
巻いた瞬間に感じる方もおられれば、数日、数週間後に「あれ?なんか違う?」と感じる方もおられる。
その感覚は個々人に委ねられるのですが、自分でも気づかない違いを他者が気づいてくれることもあります。
なので、一人よりも二人、二人よりも三人、という感じで一緒にヒモトレしましょう。

自分の身体のこと、意外と知らなかった自分の身体に出会いますよ。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

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by treatment-suzaku | 2017-05-25 05:48

たった一例で裏付けなしの症例報告

おはようございます。
5月24日(水)、保護者懇談会がありますので9時半~16時までの受付に変更させていただきます。
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夜中から突然の雨でしたね。
今はやんでますが、曇り予報が雨予報に、しかも明日も雨に。
どれだけの雨が降るかはわかりませんが、雨具を持ってでかけましょ。
それよりも、気温と乾燥が少し落ち着きそうですね。
初夏から梅雨の前に戻るかな。
これで季節も落ち着いてくれたらいいな。

さて、今年に入ってから宇治三室戸の患者で突然、匂いがしなくなってしまった方がおられます。

嗅覚麻痺

あらゆる可能性を思い出し伝え、病院で検査してもらいました。
脳腫瘍、自律神経、蓄膿症、などなど。
耳鼻咽喉科の医師からは「蓄膿症ではないが、戻りませんよ」といわれる。
ということで、結局原因はわからずじまい。
検査と平行して鍼灸治療もしていました。

私が視させていただく機会に感じた場所は、頚でした。
頚に関わる場所も含めて刺激をいれれば戻るのではないかと。
鍼灸師のK先生と相談しながら施術すると、時々匂いを感じる瞬間が出てくる。
持続性がなかった。
が、病院で漢方を処方され、少し持続性が出てくる。
すると、鍼灸施術をする度に徐々に時間ではなく日数として持続してくる。
ゴールデンウィーク前後では最長10日ほど。

で、また匂いを感じなくなる日があったのですが、ここのところ10日超え。

火曜日は私が視させていただくのですが、感触もよくなっています。
まだ、安定したわけではないですし、どこで治ったとするかもわかりません。

私も宇治三室戸のK先生も患者も、医師から器質的病変の所見が得られなかったということがある種の確信となっています。
原因を知りたいというのは私たち施術者よりも患者が思っています。
再発の心配があるからです。
原因がわかればそれを避ければいいですが、原因がわからないから避けようがない。
ですが、器質的な原因がない以上、原因はひとつではない。
そこから逆算すると、原因を作らないというより、対処できる身体を目指すこと。
そこも含めて説明しながら、施術継続中です。

今後どうなるかは正直わかりません。
サードオピニオンを必要とすることも出てくるかもしれません。
そこも含めて、患者がどうしたいか、私たちがどうしていくか、相談しながら進めていきます。

もし、原因がわからない症状でお困りの方が周りにおられたら、1度、鍼灸院や接骨院というサードオピニオンを利用して話を訊きに行くことをおすすめしてください。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-05-24 07:19

時間との付き合い方でもある

おはようございます。
5月23日(火)、休診です。
朝から20度ありますね。
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初夏です。
でも、動いて汗が出るようになると身体は楽になります。
暑さは変わりませんけどね。
動かずに汗が出てくるのは、もう一歩。
熱がこもっているので熱中症になるかもです。

さて、我が家にコーヒーミルがやって来ました。
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先日Renさんと買いに行き、昨夜ついに稼働しました。
実家にある年季もんとは違いスムーズな動きに驚きましたが、よう考えたら実家には電動ミルがあるので、手入れしていないのも当然です。
とまぁ、これからさらに時間に余裕をもって焦らないことですね、大人が。
子供がなにかをするとき、したいとき、親は時間の概念をすっ飛ばさんとアカンな~…って思いながら、時間に追われる日々。
時間を気にせず付き合ってやりたいもんです。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-05-23 07:19

自転車移動で疲れたかも

おはようございます。
5月22日(日)、昨日は暑かった。
やたら腕が痒いなと思ってたら日焼けでした。
日焼けは火傷なので50度シャワーで数分。
痛みも痒みも消え、保水して終了。
今朝、少しヒリヒリしているので保水してみます。
火傷はすぐ冷やす!が今までの常識でしたが、そうでもないようです。
47~48度ぐらいの湯に10分ほどポットで沸かした湯を足しながら湯につけてみてください。
冷やさずにね。
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今日も暑くなりそうです。
昨日は近畿でも60人ほどでしたか、熱中症で病院にかかられたそうです。
実際はもっといそうです。
水分とミネラル補給をお忘れなく。

さて、日焼けした昨日はRenさんのお付きあい。
フリスビーで遊ぶ、ラーメンを食べる、一週遅れの母の日の花を渡しにいく、でした。
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フリスビーで遊ぶも暑い…ということですぐ休憩していたのに、蝶々を見つけたら点になるところまで走って追いかける。
いやいや、暑いって言って休憩してるんじゃなかったんかい!
まぁでも何だかんだで1時間半ほど遊んでも時間が早かったので、花を買ってRenさんにとっての祖母と曾祖母に渡しに。

で、Renさんには念願の、私は20年ぶりの【ラーメン親爺】へ。
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花園高校の正門近くにあるラーメンだけのお店。
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大将もおられました。
息子さん?夫婦も。
店内は何も変わっておらず、味も同じ。
懐かしい味に舌鼓。
私的には、胡椒をかけてスープが完成すると思ってます。
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Renさんも一人前完食。
といっても、麺だけですけどね。
具材は私が食べました。
目線が厨房に注がれてます。

食べ終わっても13時だったので、これまた小学生以来の双が丘へ。
大文字山はびびらなかったのに、双が丘への薄暗い感じにびびってましたが、丘の上に出たらテンションアップ。
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下って広場で木登りしてたお兄ちゃんに遭遇。
登れなかったのでとりあえず木の上に乗せたらポーズ。
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このあとが大変。
怖くて微動だにできず降りれない。
手で支えてなんとか降りましたが、何事も経験。
また行こう。

帰り道は冷たいものを飲みながら、寄り道しながら帰宅。
長いようで短かった1日が終了。
こんなに遊んでも昼寝が10分ほどのRenさん。
不思議なやつです。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-05-22 06:58