2017年 11月 18日 ( 1 )

美味しく食べるには…

おはようございます。
11月18日(土)、雨。
a0124276_09153309.jpg

a0124276_09153586.jpg

a0124276_09153617.jpg

明日は弟の通うみやこ共同作業所のバザーが西院中学校のグランドであるんですが…
足元悪いし気温低いし…足裏からの冷え対策をしっかりやっていこ。
ヒモトレの草鞋巻きではなく、趾掛けバージョンを試します。

さて、昨日は少し私用で出掛ける前に、つじ鍼灸院の近所にある老舗酒屋・タキモト名酒館に立ち寄りました。
するとですよ、あの六軒のデザートメニューでバニラと抹茶のアイスに掛ける日本酒があるじゃないですか!
a0124276_09153836.jpg

木下酒造という久美浜の酒蔵が江戸時代の酒造方法を再現したお酒。
【玉川 Time Machine】
a0124276_09154034.jpg

現代では超甘口。
↓読んでいただいたらわかると思うんですけど、杜氏さんがフィリップ・ハーパー氏という海外の方。
a0124276_09154185.jpg

そして説明の最後には「笑ってしまうほど美味しい」という自信。
たぶん、洋酒をアイスに掛けて食べる方はおられると思うんですが、日本酒を掛けるというのは中々おられないんじゃないでしょうか。
スーパーカップががこれで美味しさ倍増したら…アイスと日本酒好きにはたまらんでしょ?
実際、六軒で私が勝手にこれを最後におすすめしてるんですが、上々です。
これからの時季は余程体調がよくないと、アイスを食べれないので、来春か夏あたりにアイスに掛けて食べようかと。
あ、勉強会のおやつで出すってのもアリですね。
飲酒で勉強…ある意味盛り上がるかも。
身体の体積、体重も増えるけど。

美味しいものを美味しく食すのは当たり前。
でもそれは値段に関係なく美味しく食べられるだけで身体は喜びます。
ですが同時に逆も言えるわけです。
体調が優れないと、どれだけ美味しいものでも美味しくない。
これは外弟子のパティシエ鍼灸師に云われて初めて気づいたことです。
美味しいものをベストコンディションで食べるために出来ること。

一手間かける、旬を待つ。

外弟子の教えてくれたカレーの作り方、パンケーキの作り方は一手間かけるからこそ普段味わえない味に出会えました。
これね、身体にも云えることなんですよね。
一手間かけるは、一駅歩くとか、階段使うとか、時計を着けずに行動するとかね。
旬を待つというのは、食材もそうですが、季節によって違う身体を味わうことです。
台風の前後の睡魔に身を委ねるのもそうですし、暖かくなってきたときや涼しくなってきたときの登山ですね。
桜や紅葉も、海や湖に行くのも、身体にとっての旬ですよね。
スポーツ観戦にしてもそうですよ。
日本は海外に比べてそうでもないですが、野球、サッカー、ラグビー、アメフト、アイスホッケー、バスケ、フィギュア、などなど。

そういえば、マラソン始めてからビールがもっと美味しくなった!という方がいましたね。
煙草をやめたら米の甘味を感じるようになったとか。
体調と味覚。
身体は全身でひとつですね。

美味しく食べる工夫は食材だけではなく、体調も。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
[PR]

by treatment-suzaku | 2017-11-18 08:39