2017年 11月 10日 ( 1 )

好きと嫌いと苦手な気持ち

おはようございます。
11月10日(金)、本日は保育参観のため13時より開けます。
電話は出れますが、メッセージアプリやメールでの連絡は返信が終了後になりますのでご注意ください。
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にしても外が冷えますね。
保育参観、外なんですよね。
一緒に公園で遊ぶんだそうです。
去年もやった記憶がありますね。
身体が温まりやすく冷めにくい服装と身体運用。
先ずはヒモトレやな。

さて、読みたい本と読まなければならない本が最近全然読めていない。
気分が乗らないのに読むとほんまに嫌になってしまうから、ちょっと休憩中。

そういえば、どんなに好きなことでも嫌いになることがあるって聞いたことがあります。
でも好きなときの気持ちが強いから、嫌いと受け入れてしまうのが怖い。
離れてはならないとなって苦しんでいる、どうしたらええ?って言う話やったかな。
対人に関しては惚れた冷めたで、その人の知らない部分を知って嫌になることが多いと思いますが、それもおかしいもんですよ。
その人のことを私は知っていると言う思い込みが生むエゴです。
だいたい冷静に考えればわかることですよね。
♪育ってきた環境がち~がう~から~♪
その人のことを一生かけて知っていくことですからね、人付き合いは。
しかも、一生かけてもその人のことを全部知ることと言うのはないんじゃないかな。
呼吸が合う、阿吽の呼吸と言うのはあっても、それがイコールでその人のことを知っていると言うのではないですし。
友達にも片思いがあるってのも考えていた私に、内田樹先生の「困難な結婚」(アルテスパブリッシング)という本にこういうことが書かれていてニヤけたのを思い出しますね。

で、好きなことが嫌いになりたくないんならその場から離れればいいんです。
本当に好きならまた戻ってくるやろうし。
もし戻らんかってもそれは好きの度合いが低いとかたいして好きではなかったんではなく、未知な部分に惹かれる部分があるということですよね。
知っていく過程で未知な部分が減ってくる。
魅力半減というか慣れというか。
そんな感じで興味が削がれていくような感覚が、もしかすると嫌いと言う感覚に置き換わっていくのかもしれませんね。

好きだからこそ離れる…って、恋愛小説を読んでいるようですね。
でもまぁ、それもありなんです。
好きな気持ちを大切にしたいって気持ちも大切ですから。

私が本を読むのが嫌いになりそうなんじゃないですよ。
元々苦手なだけ。
本を読むのが嫌いやったんは、現代国語のテスト用の授業が嫌いやっただけですからね。
そこから離れて小説の面白さを弟子時代に患者さんに勧められた一冊の本から今の本棚に繋がっておりますからね。
苦手やけど好きなんです。
(この感覚ってスポーツファンやサポーターみたい)

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-11-10 07:28