2017年 11月 09日 ( 1 )

まとまって…はないな、今日も

おはようございます。
11月9日(木)、今日は然程でもないですが明日は冷え込むそうです。
今日は根菜たっぷりの味噌汁や鍋がええかもしれないですよ。
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昨日は野菜があると思ってたら無かったので、ササミのみの炊き込みご飯を炊きました。
普段に晩御飯で米を食べない私が2膳も食べて腹パンパン。
食べ過ぎました。
体重が減りそうで減らない…

さて、先日久し振りに自転車で30㎞ほど走ってみました。
やはり10㎞を30分のペースになるようです。
不思議ですね。
遅かったり速かったりするのに、都合は一緒。
身体が求める運動量は疲れないのがこのペースなんでしょうね。
ちなみに走ったのはこのルート。
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七条下がって鴨川沿いの歩行者と自転車用の道をひたすら南下。
鴨川、桂川、木津川?の合流地点まで行って帰ってきました。
走りやすいですね。
暇があるときはこのルートが最適かも。
大山崎、淀辺りで折り返し。
でもね、この折り返すまではヒモトレしてても腰に疲労感たっぷりだったんです。
乗り出して10分後ぐらいでしたね。
もうね、痛みに変わってたら帰ってましたね。
というのも、ズボンのゴムが結構きつかったのと、乗る位置、座り姿勢が悪かった。
10分後ぐらいに出始めた疲労感からズボンは履き直せないので、姿勢を修正して疲労が消えたのが折り返してから。

けどこれでようやく実感しました。
身体を動かしながら回復させる。
破壊と再生の割合を再生寄りにすることが一般人でも可能ということ。
まぁ、私がただの一般人とするかどうかは、黒に近いグレーということにしておいてください。

この破壊と再生の再生寄りの感じは、程好い筋肉痛は逆に動きたくなるあの感覚が一番近いですね。
身体が重いのに動かすと軽い。
矛盾してますが、ヒモトレしてたらいつも感じていた痛みが出なかったような感じでもあるんじゃないでしょうか。

姿勢による負担は無自覚ですよね。
自分が楽と感じる腰を丸くした姿勢で腰掛けて万歳してみましょう。
次に骨盤を立てた見た目にも良い姿勢で万歳してみてください。
違いはありますか?
これで万歳しやすくなったら、原因は肩周りではないですね。
逆にあまり変化がなかったという方は、原因が肩周りにある可能性が出てきます。
ここで重要なのは原因が別にある可能性がまだ残っているということです。
頭の位置、手指の形、肘の向き、胸郭と肩甲骨と鎖骨の関係性などがあります。
症状≠原因、ですからね。
稀にね、症状=原因、もありますがほぼない。

昨日もね、草鞋巻きした人の股関節の可動域チェックするパトリックテストをしたがイマイチだったんですが、鳩尾(ミゾオチ)にテラ鉱石のカッサを置いたらあら不思議。
パッカーンとパトリック肢位が症状も引っ掛かりもなくフル可動域で開きました。
ということは原因は?

毎日こんなんなんですよ。
1度でビシッと原因に辿り着くことが殆どないんですが、定期的に来てくださっていると原因が変わる。
もちろん、数個ある原因の割合が変わるという感じなんですが、時々いつもと違う原因があるんですよね。
それはやはり問診が重要。
先生によっては1時間かけるそうです。
それでも足りなければお昼ご飯食べながら聞くそうです。
私の場合、ご存知やと思いますが最初にあんまり問診しないですよね。
師匠の教えのひとつでもあるんですが、改めてその部分を考えると他者の何を感じるのかということ。
そして私はココロよりもカラダの方を感じたいので問診は施術でカラダが変化してくると同時に整ってくるココロから出てくる情報を得ているんだなと。
師匠がここまで考えてのことかどうかはわかんないです。
教えを次世代に伝えるにあたって私が勝手に妄想の中で考えてるだけですけどね。

調子が悪いと症状の部分にしか意識がいかなくて、その他の部分や身体全体の感受が鈍ってます。
なので、施術を進めていく1時間の中で、また数回の中で身体が変わってきて感受できるようになった症状以外の部分や身体の全身性を感受して出てくるまでの「間」を作ってます。
待つという感じですかね。
時には待ち惚けもありますが、それはそれで。

朝から長文お付き合いいただきありがとうございます。
書けない話は施術の時や講習会でお訊きください。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-11-09 07:33