2017年 08月 21日 ( 1 )

風と圧と意識と無意識と

おはようございます。
8月21日(月)、体重が増えたわけではないのに(むしろ少し減ったのに)身体が重たい朝です。
昨日は朝に自転車、お昼は地蔵盆の片付け、夕方は歩いて買い物…と比較的動いていた日ではありますが、平坦な道ばかりやったからか、食べ過ぎたのか、重たい。
起きるのやめようかなと、思うほど。
少し動いたら大丈夫でしょうけどね。
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もしかして、台風の影響?とも思いましたが、日陰の肉体労働者が太陽の下で1日過ごした結果とも言える。
太陽ってやっぱり疲れますから。

さてもうひとつ、風に吹かれると涼しくて気持ちいいけど身体がダルくなるという人もいるのではないでしょうか。
風に直接当たると身体が冷えるというのがイマイチしっくり来なかった私。
もしかして単純に、圧力か?と。

風圧

これも指圧と一緒で身体にかかる外的な刺激。
ということは、それに対して身体は圧し返す。
普段より緊張が増すということです。
(プロ中のプロはこの反応を利用して、身体を回復しやすい状態にスイッチ圧してくれるんですよね)
特に寝ているときは起きているときとは違い、身体の力が抜けているから風圧の侵襲が深い。
(指圧などの施術中に寝るとこのいう反応で、疲労が増したりする)

となると身体は深い部分で、普段意識することのない部分で疲労する。
無意識な部分が緊張するというのは、遅れてやってくる筋肉痛と同じで脳と身体の時差、ある種のボケ状態?食い違い?です。
それが風に当たっていると身体がダルくなるという感覚ではないかと。
服を着込んでも、ある程度長い時間ずっと風に当たっていれば、冷えずとも疲労する、ダルくなると思います。
実際かこを思い出してみると、これはありやなと。

屋内と屋外の違いは温度の差もありますが、密閉された環境との気圧の差もあるでしょうし、その際に生じる風圧も関係しているかと。
まああくまでも私のへんてこ思考のひとつなので根拠はない。
風による身体のダルさを感じるということに対する視点のひとつにすぎません。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-08-21 07:19