2017年 07月 10日 ( 1 )

師匠と祖母と散髪と

おはようございます。
7月10日(月)、ちょっと涼しさを感じるけど、このまとわりつく湿気は気持ち悪いですね。
シャワーでスッキリしようかな。
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梅雨前線が北上してきましたね。
梅雨明け間近…といったところでしょうか。
九州の豪雨災害が1日も早く復旧しますように。

さて、昨日は銭湯からスタートしましたが、その後ちょっと早い師匠の誕生日プレゼントを渡しに梅田へ。
相変わらず基礎基本と臨床の怖さの話を明日を担う治療家に伝えていました。
臨床の怖さを伝える講師というのは少ないです。
だからこそ、どこまで私たちが関われるかというのもみえてくるので出来ることが増えるんですけどね。
なぜかそういった怖さを伝えることは恥だとする人が多く、こんなに凄いでしょ私のメソッドは!と自慢気。
先日も池谷裕二氏の著書から引用しましたが、メソッドがすごいのはわかるけど、それがどこから着想を得たかに自覚的であるかどうか、そしてそれを伝えられるかどうかの方が重要であるということが抜け落ちていることに気づいていないのが残念。
とまあ、私の師匠凄いでしょ?という話でした。

さてさて、昨日は梅田のあと祖母にヒモトレ専用のスピンドルを渡しに行く予定だったので、呑みに行くのを我慢。
で、祖母宅に着いてどの色がいいか選んでもらおうと見せたら…
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どの色選んだと思います?
「おとなしい色がいいわ」といいながら手に取ったのは【イエロー&グリーン】です。
私は目が点になり、一瞬沈黙。
ブルー&グレーを選ぶと思ったんですが、意外でした。
祖母にスピンドルを渡しに行ったのは、「ただのヒモとは違うからやっぱりあのヒモほしい」と云ったからです。
祖母は80代半ば。
和装で育った幼少気があるからなんでしょうかね。
こういう感覚を実感できる仕事をしていかないとと思った瞬間でした。

で、です。
祖母の家を出て、帰る前に散髪したい私は、Renさんに店で絵本でも読んで待っててほしいと云ったら「一緒に切ってもらう」と。
え、そうなん?まじか!?
ということで、一緒に散髪。
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しかもね、気づいたら顔剃りまでしててびっくり!
おんなじような髪型にしてもらいましたが、私は髪質しっかり、Renさんは猫っ毛。
同じにはならんですね。
それでも満足なRenさんでした。
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人生初の顔剃りしたから、よ~く見るとおでこが面白いことになってます。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-07-10 06:58