2017年 07月 03日 ( 1 )

ヒモトレ講座申込受付中です

おはようございます。
7月3日(月)、昨日は雷鳴と夕立という雨の中、保育園の祭の片付けを中断せざる得ない状況で、雨の勢いが緩んだ瞬間に片付け。
大方片付いたあとに雨がやむという、そんなもんやなんな~と。
祭の時間に降らなかっただけありがたいです。
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台風3号に前線が押し上げられて石川などでは床下浸水というのをニュースで見ました。
難しいことはわかりませんが、予想天気図と雨雲レーダー、気圧変化を確認していかないとダメですね。

さて、昨日投稿させていただいた柔軟の開脚とヒモトレの可能性。
早速実践してくださった方がおられるとのことで、Twitterでは感想もいただいております。
ある程度柔らかさがあって安定しない人は、ヒモパン巻くとグラつかなくなったとのこと。
でも、固さがあって厳しい人は即効性がなかったので気長に…と。

なるほど。
私の場合は、過去に180度開いて骨盤が立っていたという感覚があっての今、なので変化を感受しやすいのかも。
元々その経験を感受したことがない人にとっては、即効性がなかったというより、何が違うかを感受できないのかもしれないですね。
他にも巻き方を変えるなどもありますし、仰る通り気長に…試していくのがいいですね。
その人がどこでその違いを感受できるようになるか。
そこもヒモトレに限らず、人生の楽しみですからね。
私の体験ではないですが、いい経験談をお聞きできてワクワクしております。

それにしても、開脚とヒモトレの記事に約90のアクセスがありました。
ネットの隅っこの記事でもこれほどのアクセスがあるということで、開脚ベターの本が売れる理由を垣間見ました。
ですが、私が言いたかったのは(他にも同じことを云っている施術者がおられますが)、開脚が180度開いて、お腹や胸や頭が床に着くことが目的になってもあんまり意味はないと思います。
そこが重要とは思っていません。
骨盤が立つということが、身体にどんな感覚をもたらすかを知ってほしいんです。
だから、開くことが目的ではないということをお伝えしておきます。
180度開くことで身体の、特に腰の症状が消えるのであれば、体操や新体操、ダンスや相撲をやっていた方が腰の症状で悩むことがもっと少なくないとおかしいです。
私はむしろ、180度開くことで逆に症状が出やすくなると思っていますので。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!


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ヒモトレ講座開催と申込のお知らせ

日時
【7月30日(日)13時〜14時半】

場所
【八咲舞遊館】 https://t.co/WPWN88mtqD
京都の四条油小路を下がった(南下)ところ

定員
【12名】

参加費
【5000円】

申込
【at-sushi.tsuji-shinkyuin@docomo.ne.jp】(iPad)

〈件名〉7/30講座受講申込
〈氏名〉
〈電話番号〉※当日連絡が取れる番号
〈参加人数〉※小学生以下の方は無料
〈領収証の有無〉※有の方は宛名を銘記してください


※電話での申込みは受付ておりません
※定員に達したあとの申込みは、キャンセル待ちとなります

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by treatment-suzaku | 2017-07-03 07:06