2017年 06月 19日 ( 1 )

ヒモトレ【草鞋巻き】の指掛けバージョン改

おはようございます。
6月19日(月)、なぜか眠気が強いのは…お酒飲んだからか?食べ過ぎたからか?寝不足か?
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昨日ね、勉強会のあと久し振りの六軒で食べて呑んだので。
相変わらず安定の味でした。
Renさんも相変わらず、あじのなめろう、肉味噌きゅうり、半玉うどんを完食。
あ、するめの天婦羅ととうもろこしの天婦羅も食べてました。
許容量が増えているようです。
成長していますね、身体も。

さて、昨日の勉強会は3人の先生と一緒に膝から観た身体の全体性、連動性をヒモトレを中心にして検証していきました。

前屈の比較写真。
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左→ヒモトレなし
中→草鞋巻き
右→右足のみ指掛けバージョン(足裏通さず)

時計を見ると25分も時間が経過しておりますが、実はこの指掛けバージョンの他の巻き方を試して検証しておりました。
で、最後にこんなんもあるんですけど如何?と巻いたのが25分後というわけです。

膝なのになぜ前屈?となると思いますが、膝の痛みというのは基本的に膝に原因がないというのが大半です。
なので、膝の痛みがどこから影響しているのか、というのを見極めるためにこうして前屈など腰の動きも視ていきます。

如何でしょうか?
前屈の角度、床と手の指の距離、ヒモ巻いただけですよ。
しかも足首に。
中央は両足首ですが、右は右足首だけです。

人は必ず左右や前後で使い方に差があります。
それを無理に左右、前後均等にするというのもいいと思うのですが、身体がそれを本当に望んでいるかというと…どうなんでしょうね。
少なくとも写真の先生は両方に巻くより右足だけに巻いた方が前屈はいいようです。
左右で巻き方を変えるというのもいいですし、左右どちらかだけに巻くというのもヒモトレをするときのポイントになってきますね。
上半身もそうなんですが、右利きだから、左利きだから、ではなく、左右、前後、上下で身体を捉えると均等ではないことが真っ直ぐというか軸がある身体というのを感じていただけるとかと。
癖も捨てたもんじゃないんですよね、身体がそこにいる方がいいと判断した結果なので。
ただし、そこに痛みや症状があると少し調整が必要なので、私のような他者に委ねたり、ヒモトレしてみたり、運動してみるのがいいかと思います。

おっと、指掛けバージョンで足裏に通さない巻き方を紹介し忘れておりました。
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これはユーザーさんがいろんな指掛けバージョンをtwitterで写真付きで上げてくださる中、中西眞先生が発表された巻き方を工夫してみました。
1度、草鞋巻きや皆さんの巻き方と巻き比べてみてください。
どんな感覚が立ち上がってくるか、賦活されるか、また教えていただければと思います。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-06-19 07:34