2017年 06月 08日 ( 1 )

感想…みたいなもの。

おはようございます。
6月8日(木)、雨がやんだかな?という感じです。
a0124276_07541326.jpg

a0124276_07541685.jpg

a0124276_07541898.jpg

ついに梅雨入りですね。
湿度、気温、気圧の変動で症状が出やすい方は、敏感過ぎるからだそうです。
なので、センサーが鈍感になるように薬や漢方、運動や睡眠を調整していくようです。
つじ鍼灸院は…どちらかというと、誰でもやってる当たり前なことを無意識に自覚させていく、をやってます。
変化を感じにくいですけどね。
あまり意識して、自覚してってするとそこに囚われすぎて新たにちゃうもんが出てきたりするので、難しいところです。

さて、先日読了した私の大好きな水曜どうでしょうのディレクター嬉野雅道さんの二作目の著書。
a0124276_07541953.jpg

【ぬかよろこび】(KADOKAWA)

率直な感想は、「うれしー、落語の脚本書けるんじゃない?てか、水曜亭みすた(鈴井貴之)、水曜亭どうで洋(大泉洋)、水曜亭寿(藤村忠寿)で講座してほしいな~」です。

十四話あるなかで、そう感じる話が多く、馬鹿話から人情ホロリ話まで。
もうそれを考えただけで笑けてくる。
嬉野さんの前作もそうだったんですが、一見するとちょっとこじつけるような妄想想像話が、読み終えるとなんだかスッと入ってくる。
なぜか気持ちいい。

水曜どうでしょうが長く続く一端が、うれしーのカメラワークだったんですが、その原点のようなものが今回披露されている。
人生を振り替えって…というのではなく、明らかにそれと出会ったときから変わっていき、定着した何か。
それがうれしーの中に、積み重ねられている。
構えるわけでもなく、脱力しているわけでもなく、見ていないようで見ている、見ていないようで見ていない(どう馬鹿、藩士には伝わるかな)。
これがうれしーの当たり前。
目指してできるもんではないけど、嫌いなこと嫌なことが本当にそうなのかは飛び込むまでわからないということは、凄くわかる。
ほんまに、それができたら…っていう前に、やってしまう。
一度やってみたらいいですよ、思いっきり飛び込んでしまう。
案外、居心地がいいかもしれませんよ。

何をいうてるかわからんようになってしまった。
反省。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
[PR]

by treatment-suzaku | 2017-06-08 07:23