2017年 04月 11日 ( 1 )

名前は、まだない?

おはようございます。
4月11日(火)、休診です。
予報通り?雨ですね。
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夜にはやみそうですが、関東は荒れてますね。

さて、4月21日(金)11時~、ヒモジトレ第三弾の講座が武田双鳳先生の書法教室@京都で開催です。
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過去二回のヒモジトレ講座で気付いた巻き方。
といっても、へそヒモ、Yバック、足首の脚絆改め「草鞋巻き」ではなくて、三角筋の下あたりに横一に巻いているヤツです。
名前はまだない。
この写真の方は、上半身が右へ。
この状態をスウェーという。
右スウェーに対して、横一に巻くのですが、留めというか垂らしは左に。
すると写真のようになんの施術もせずに上半身が中央に戻ってくれる。
この巻き方は、歩行においての方向転換や、走塁においての帰塁やサッカーのターンの感覚を賦活する目的だったんですが、私としては肩というか上腕の外旋可動域が肩甲骨の動きを伴って広がっていく感覚があった。

そこで、使いどころを探っていたんですが、ヒモジトレで双鳳先生の書生さんの姿勢を指導している半紙と筆と身体の位置関係。
右手で筆を持ち半紙に向かうと、手の位置によっては文字が手で隠れるので身体を左にスウェーさせてしまう。
すると運筆が安定しない。
そこで、上肢全体、鎖骨も肩甲骨も動けば勝手に中心に戻るかも…と、これを巻いたらスウェーが戻り、運筆が安定する。
おお、巻いただけで。
スウェーを鍼や手技で改善しようとすると結構難しいんですよ。
バシッ!とはまったら早いんですけど、それは稀。
なんだかんだ、彼方が立てば此方が立たず…ということに。
なので、この巻き方はかなり有効です。

どんな名前が付くかな~

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-04-11 07:16