肯定でも否定でもなく受容

おはようございます。
5月13日(土)、雨。
夜中の雨はすんごい音でした。
バケツひっくり返した?という瞬間が。
雨音であんまり寝てません。
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和歌山で大雨警報、近畿な南部で警報が出ています。
徐々に東へ行くようなので、お気をつけください。

さて、昨日はヒモトレで出会った中西眞先生が勤められている御影ごきげんクリニックであった勉強会に参加してきました。
講師が中西先生でテーマが皮膚。
行かない理由がない。
行って正解でした。
中西先生はキネシオテーピング法の指導員資格を取得している理学療法士で、ヒモトレ愛用者。
これだけでも私との共通があることがわかりますでしょ?
他にもあるんですが、大阪修行の京都人と神戸人では語り方が全然違います。
やっぱり神戸の方はスマートです(と、中西先生は仰ってます)。
それはさておき、面白いもんで共通する部分があると目で語るというのがあるんですかね、中西先生でとよく目が合うな~って思ってたら、私の顔を見ていると話したいことを次々思いつくという不思議現象に遭遇したとのこと。

講師は参加者に刺激を受け、参加者は講師に刺激を受ける。

アウトプットとインプットは対です。
講師と受講者も対です。
ですが、その人によってその刺激は変わります。
どんな方が講師であっても、受講者であっても、これは起こります。
ですが、講師も受講者も、その人の経験を受容するということができるのとできないのでは、全く異なった結果になるでしょう。
否定ではなく、肯定でもなく、受容するという形。
否定は思考停止、肯定は自己との乖離、受容は工夫の始まり。
本を読む中で私が変わっていった最大の部分です。

中西先生、スタッフの皆さん、御影ごきげんクリニック院長、ありがとうございました。
また、参加させていただきますので、宜しくお願い致します。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-05-13 07:29