三木成夫の世界

おはようございます。
4月14日(金)、春陽気で洗濯物がよく乾く。
昨日は14時頃に干したのに、19時には乾いてた。
太陽と風の恩恵です。
自然は偉大ですね。
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今日もええ天気ですよ。
散歩しに外へちょいと出掛けましょ。

さて、昨日投稿した内臓の「不快」と「快」を三木成夫先生の著書から引用し、ゴム紐症候群に通じるモノがあるというのを書かせていただきました。
【内臓とこころ】は初めて父に勧められた本でした。
ここを切っ掛けに三木成夫先生の世界に触れるため、少しでも学びたくて本を7冊買った。
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そのうちこの3冊は、医学者向けに書かれた…というより、過去の原稿や論文、講演録をまとめた本。
これらの本が出版されたのは、三木成夫先生が亡くなってから。
ただ、これらの本を時々読む、眺めると、それだけでなにか発見があるから不思議な本たちです。
本というのは、だいたいそうですが。
三木成夫先生の著書を買い集めたのはこれがあるから。
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三木成夫先生のシェーマ図。
進化に合わせた内臓や筋、脳や骨格の構造変化を、ただ語るのではなく、独自の視点で解き明かしているから。
特にこの呼吸に関する進化。
鰓から口になったことで得たものと失ったもの。
私が上半身と下半身の捉え方をガラッと替えることになったのも、積み重ねとこの出会いのお陰です。

ヒモトレが猫や犬にも効果的なのはなぜか。
この辺りの私なりの思考が生まれてくるかな~って、感じてます。
が、生命誕生から脈々と受け継がれているモノを突き詰めていくと、もっと面白い身体の可能性に出会えそうです。

解剖学以前の解剖学。
三木成夫に秘かに夢中です。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-04-14 07:21