ココロのバランスボードがさらに面白くなってきた

おはようございます。
4月8日(土)、昨日は霧雨みたいな雨の中、カッパ着て自転車でミシマ社の本屋さんへ。
ひもトレ祭の終幕報告してきまして、迷ってた本を1冊購入。
これがまた、今後の仕事に必要なので、あってよかった。
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前線がゆっくりで、今日も明日も雨ですかね。
昨日の患者さんと言ってましたが、梅雨手前の蒸し暑さですね、と。
カラッとしてくれたら雨でも洗濯物が乾くのに、これだけ湿度が高いと乾かないです。
都合がいいですよね、ヒトって。

さて、未だにひもトレ祭の余韻と処理しきれない情報が頭の中をぐるんぐるん回ってます。
すると昨日、ココロのバランスボードの新たな活用法がちょびっと観えました。
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黒い方がココロのバランスボード。

ただ立つだけなんですけどね。
その「ただ立つ」だけが中々難しいんですよ。
でもこの「ただ立つ」が出来ていると横方向から押されても、揺るがないんです。
その揺るがない状態は、アプローチの幅を広げてくれます。
もちろん、ココロのバランスボードがなくても、ヒモトレで同様の「ただ立つ」ことが出来るのですが、痛みや症状が強いときは記憶によるバイアスがかかり、中々簡単にはいかない。
ので、ヒモトレとココロのバランスボードの合わせ技。
今までは座っているときの施術でココロのバランスボードに活躍してもらっていたんですが、これからは立った状態でも試みていこうと思います。
小関式バランスメソッドは、それぞれのバックボーンをも賦活してくれますよ。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-04-08 07:28