ペダルと踏む位置と漕ぎ方と

おはようございます。
8月16日(水)、雨の予報が曇りに変わってますね。
五山の送り火がきれいに見えるかも。
去年は大雨でしたからね。
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それにしても不気味なほどに涼しい朝晩です。
亜熱帯になったようやわ、と患者さんと話していましたが、これが本来の日本の夏?という感覚もあるんですけどね。
小学生の頃はこんな感じやったかなと。
四半世紀前ですけど。
暑さ寒さの寒暖差が気温以上に体感としてあるので、服装や室温をこまめに調整しましょう。

さて、自転車に乗って改めて気づいた「ペダルの踏む位置」は面白かったですよ。
爪先に中心を持っていくと太腿の前(大腿四頭筋)が使えるし、踵を中心に持っていくと太腿の後ろ(ハムストリング)が使えるし。

で、それでね、ペダルを押すように漕ぐのか、引くように漕ぐのかで踏む位置を変えるのはもちろんなんですが、これをすると太腿の前後どちらかに中心を固定してしまうので、疲労が早いし、無駄に太くなるんですよね、太腿が。

そこでヒモトレの草鞋巻きがあるとですよ、踏む位置で確かに中心は変わるんですが、【押しながら引く、引きながら押す】というどっちにも作用するというか、中心が太腿の前後のどちらかに居着かない。
なので、疲労が溜まりにくいというか抜けていっている感じ。
さらに下腹の力を抜いてやると太腿というか股関節というかは軽いと感じるほどに漕げるんですよね。

驚きでしたよ、下腹の抜きと草鞋巻の連動。
平坦な道、登坂、下り坂、それぞれでも違うし、上半身の姿勢によってペダルの踏む位置を5mm単位で変えるとすんごい楽だった。
ママチャリのときは足裏のど真ん中で踏むと楽なんですが、先日のようなロードバイクのときはほんの少し爪先側にあると、ペダルの動きと足首の動きが連動し、下腹の力を抜いてやるとさらに股関節の動きまで連動することが感じられました。

私のような思い付きで2日連続40km以上走っても太腿の筋肉痛に襲われなかったのではないかと。
へそ巻き、Yバック、前後たすき、のお陰もあると思いますけどね。
ペダルの踏む位置は、本当に細かく前後させられるといい感じだったんですが、ペダルによっては専用の靴でカチッと固定できるセッティングがあるそうですが、身体の調子に合わせて位置を変えられるともっといいかもしれませんね。
まあ一回(といわず何度でも)、物は試しでペダルの踏む位置を爪先側、踵側、ど真ん中、と変えたり、押すように、引くように、とそれぞれでお試しください。
草鞋巻きと一緒に。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-08-16 07:56