偶然の発見

おはようございます。
8月9日(水)、台風5号がようやく消え、朝から気温がぐんぐん上がっている地域があります。
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京都は然程でもないですが、全国的に気温が高い時間が長いとのこと。
熱中症にお気をつけください。
あと、雨の降った地域は砂が舞い上がるので、マスク着用をお願いします。
口の周りが暑くなりますが、呼吸器を守ることも自己管理のひとつですよ。


さて、御盆の受付時間を少し変更しましたのでご確認ください。

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8月の御盆予定

11日(金・山の日) 10時~16時まで受付

12日(土) 9時~16時まで受付

13日(日) 休診

14日(月) 9時半~18時まで受付

15日(火) 9時~18時まで受付

16日(水) 9時~15時まで受付
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12日(土)がさらに短縮です。
ちょっとね、やってみたいことがあるので時間を割かせていただきました。
またご報告させていただきます。


さてさて、先日Renさんが海に行ったときの写真を見ていたら驚きの発見と、やっぱり砂浜は芝生、山道と同じく理想な地面であると確認。
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古武術の甲野善紀先生の手の形のひとつ「虎拉ぎ」になっている!?
本人無意識でしょうけど、目玉飛び出る勢いでした。
小関バランストレーナーからは「ナチュラル」とコメントいただきましたが、ほんとそれ。
方向転換して逃げるという一連の動作でこの手の形は自然なことなのかもしれません。
それを甲野先生は古武術の中から見いだされたのだから、改めて凄いことなんだと。

で、他にも手の形がないか見てみましたが、私にはわからず。
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親指を畳んでいるという共通点しか見出だせませんでした。
走るときにバトンを持った方が速く走れる…というのを見たことがありますが、親指を制限することで繋がる身体があるのかもしれませんね。
なんせ人が人足る由縁のひとつに親指の独立性がありますから、畳むことは他の部分を繋げ全身性を上げ、走力に変換するというのも納得です。

そして此方。
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足の指が、足の裏が、抜群にいい形でしょ?
こういう形にというか使い方ができるのは裸足ということと、砂浜や芝生、山道のように安定しない地面でこそ発揮できる。
こういう使い方ができるだけで、身体は喜ぶので、デスクワークや日常生活で作る負担の代表、肩凝り感や腰の違和ぐらいは消えちゃいます。
何より、足首の捻挫をしにくくなりますし、繰り返す人にとってはめちゃくちゃ都合のいいリハビリにもなります。
砂浜を裸足であるいたり走ったりするだけ。
簡単に言うと遊ぶ。
京都市内に砂浜がないことが残念。
保育園や学校のグラウンドなら裸足でいいんですよ。
靴なんかいらん。
それだけで儀式的ウォーミングアップしなくてもいい身体運用が身に付きますから。

と、熱く語ってしまいましたが、治療所内では道具などを駆使して砂浜のような地面を再現しています。
手作りもできるものもあるので、施術と合わせて、また子供と身体を使って遊ぶという一石二鳥も三鳥にもなる。
つじ鍼灸院のおもろいところは、2歳児の「自分で」を主にしているところかも。

といっても、師匠、ゼロバランス協会会長、小関バランストレーナーのヒモトレやバランスボード、バランスからだ塾の安田塾長、ヒモトレから繋がっていく人たちの経験と知識をお借りしているだけなんですけどね。
他にあるけどちょっと違う、同じに見えるのに違うとことかもしれませんね。
(自分で自分の宣伝するのってやっぱりエゴに感じるから苦手やわ)

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-08-09 07:42