2017年、春の彼岸に思うこと

おはようございます。
3月17日(金)、ちょっとヒヤッとする朝ですね。
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ようやく風が穏やかになりそうですね。
一昨日は看板が風で倒されたので片付けてましたから、目印なくなった。
ほんまに困りますよ。
でもこれで、ようやく春ですね。

日曜日は武田双鳳先生の書法道場でヒモトレ講座なのですが、その前に、大谷祖廟へ少し遅い報告と挨拶をしてきます。
明確に、自分からこれがしたい!と伝えたのが体操でした。
亡き祖父が体育教師であり、日体大の前身を卒業した体操競技者だった影響です。
親父ではなくじいちゃんのようになりたかった。
親へも反発もあったのかもしれませんが、今となってはそれ「も」切っ掛けです。
体操をして、怪我をして、行った鍼灸院の先生が後の兄弟子となったのも縁ですかね。
高一の冬に体操を高校で引退し、鍼灸へと進む決意。
さてこの決意、動機は不純です。
これは飲み会や勉強会のネタなので割愛。
ただ、これで気づいていたであろう私の根っこ。
それは師匠と出会い、見透かされた私。
一人の人間に対してかけていただいた言葉で気づかされた。
それから周りはどう思っていたか知りませんが、突っ走ってました。
実際は牛歩ぐらいの進み具合なんですけどね。
ただ師匠に云わせれば、私が変わった瞬間が師匠のお父さんと一緒に食事させていただいたときでした。
その翌日から変わったそうです。
私に変わったという自覚は未だにありません。
そして水を得た魚のようになったのは、冨金原D.C.に学びだしてからだそうです。
これは鈍い私でも明らかに今までよりさらに楽しくなったのを覚えています。
冨金原先生は師匠の師でもあるので、師匠の根っこに触れられたと感じたからです。

あのね、師匠に追い付けるなんて思ってません。
ただ、そうとわかってても追わずにはいられないんです。
そして同年代にライバル心を抱くことを漫画ではよく見かける設定ですが、師匠をもライバルと思っているのかもしれないと最近気づきました。
高い山を見つけると、高ければ高いほど登りたくなる登山家のようです。
登山家ではありませんが、向上心というと安っぽい言葉になってしまいますが、何かに向かって進む力は自分一人ではなく、その方向を指し示す人、支えてくれる人、一緒に高みを目指す人、そして引っ張っていってくれる人がいるということ。
それはすでに廻りにいるんだと。
そこから1歩進むごとに、また新たな人と出会い、導かれていくのだと。

2017年春の彼岸に記す


それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

今朝の体重、量ってません。
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by treatment-suzaku | 2017-03-17 07:24