7月30日のヒモトレ講座受付中

おはようございます。
7月13日(木)、少しだけ、ほんの少しだけ、気温と湿度が下がりましたね。
ほんの少しを感じれるほど、不快指数が高かったということかな。
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祇園祭も鉾の曳き初めしたそうです。
今週か来週、ざっと雨が降ったら梅雨明けかな。
私が天気のことをいうと、だいたい逆のことが起こるんですよね。
って、私の勝手な思い込みです。

さて、ヒモトレとはなんぞや。

丸みのある直径6~8mmぐらいの太さのヒモを身体に、くるんと添わせるようにゆるーく巻くだけ、または巻いて動く。

簡単に云うとこうなるんですが、実際は身体ってこんなに動けるん?という感覚が湧き上がってきます。
ヒモを巻いただけなのに、荷物が軽く感じたり、力が入りやすく感じたり、でもその身体はあなたのそのまま。

ヒモトレとは、身体に「ない」から足したり加えたりするようなトレーニングではなく、むしろ逆。
身体に備わっている「ある」ということを、無意識の意識に呼び起こし感じさせてくれます。

現在、ヒモトレは妊婦と胎児から介護やリハビリまでと、師匠の言葉を借りるとすれば「ゆりかごから墓場まで」導入されています。
もちろんスポーツ業界でもね。
その中で1番注目は衣服、服飾業界でじわじわ広がりをみせてきています。

今の服装になる以前、布を纏い紐で纏める、でしたよね。
和服というと古くさく感じるかもしれませんが、そのときそのときに合わせて紐を緩めたり締めたりして、身体の調子や動きに合わせて調整していました。
一方、現代の服装はゴム紐で調整ができないので、締め付けられていると苦しく感じて身体が動きにくくなり、緩すぎると動くとずれるから動く範囲が狭くなったり…と微調整ができない。
ベルトもそうですよね。
穴と穴の間がちょうどいいと感じる日ないですか?
衣服は身体にとって、人工の皮膚です。
(そう書いてあったんですよ、王様の仕立て屋という漫画に)

皮膚はね、圧迫と感じる刺激が持続すると感じないようにある種の感覚鈍麻を起こし、慢性化の道を辿ります。
圧迫はある一定までは快、それ以上は痛みなどの不快と感じます。
不快を不快としないというのが、慢性化への一歩目。
これを放っておくと、気づいたときにはそれが「ない」という認識になり、足したり加えたりするトレーニングに入っていきます。
しかもその「ない」という認識が、自己に対して以上に他者との比較によって自覚するから質が悪い。
先ずは自己、自身の身体の中に何が「ある」かを感じることから始めてみませんか?

身体はあなたが思っているより数段以上賢いです。
その身体を感じさせてくれる【ヒモトレ】を一緒にしましょう。

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ヒモトレ講座開催と申込のお知らせ

日時
【7月30日(日)13時〜14時半】

場所
【八咲舞遊館】 https://t.co/WPWN88mtqD
京都の四条油小路を下がった(南下)ところ

定員
【12名】

参加費
【5000円】

申込
【at-sushi.tsuji-shinkyuin@docomo.ne.jp】(iPad)

〈件名〉7/30講座受講申込
〈氏名〉
〈電話番号〉※当日連絡が取れる番号
〈参加人数〉※小学生以下の方は無料
〈領収証の有無〉※有の方は宛名を銘記してください


※電話での申込みは受付ておりません
※定員に達したあとの申込みは、キャンセル待ちとなります
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それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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by treatment-suzaku | 2017-07-13 07:24