脚絆に軍配

おはようございます。
3月9日(木)、今日も寒い!
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昨日も風があり寒気温よりも寒く感じる1日でしたね。
地域によっては雪が降っていたとのこと。
そういえばJRは雪の影響で米原止まりになりますとアナウンスがあったそうです。
怪我などされませんように、外出はご注意ください。

さて、昨日はヒモトレ・脚絆の違いを思い知らされました。
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治療前、脚絆あり(写真左)と脚絆なし(写真右)です。
捻挫や足の土台不安定があり、運動するとどうしても負担を逃がしにくい状態で溜め込んでしまう。
なのでひとつだけ、先ずはこれだけやっといてね、というのがあるんですが中々出来ていないというのが視てわかる。
ま、その重要性を伝えきれていない私が悪いです。
何か視点を変えていかないとアカンです。

話を戻しまして次の写真が施術後です。
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腰の痛みは前屈と後屈、それぞれどちらかで痛みの強弱があります。
先生によってそれが施術の中心を把握するポイントにもなるので、こんなこと…と思わず、感じたことをきっちり伝えてくださいね。
それが1日でも早く、痛みから解放される手立てとなります。

で、彼の場合は腰が反れない。
前屈も床に手が着かないんですけどね、痛みは腰を反ったときの方が強いというか固い。
なので、腰が反れるように脚絆が導いてくれた場所を順に緩めていく。
うつ伏せ、仰向き、両方終わった頃にはご覧の通りです。
でもやはり、脚絆のあるなしでは、ありに軍配。
またしてもヒモ1本に力及ばず。

とまあ、ヒモトレは痛みをとるものではなく、カラダ本来の姿を写し出してくれるものです。
副産物的に痛みがとれることもありますが、基本は本来の姿になるだけです。
でも、本来の姿になると楽なのは事実。
自分で姿勢を無理矢理正さなくても自然と正せるから。
その違いがわかるだけでも、ヒモ1本にカラダを任せてみるのも方策と思います。
先ずはヒモ1本、1ヶ月巻いてみましょう。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

今朝の体重、量ってません。
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by treatment-suzaku | 2017-03-09 07:17