ご紹介

おはようございます。
3月3日(金)、寒いようなそうでもないような、微妙な気温。
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関東以北、北海道は荒れてますね。
一方、関西以西は高気圧。
未明に熊本など九州で震度4の地震。
先日の火曜日は福島で震度5弱。
本震の余震なんですかね。
神戸の地震のあと数年も余震がありましたから、東北、熊本の余震はまだあるのかもしれないです。
雨のあとは崩れやすいですから、十分にお気をつけください。

さて、ヒモトレ祭である「第三回ヒモトレから観る身体の可能性」まで1ヶ月を切りました。
昨日は小関先生よりご紹介いただき、さらに緊張が増しました。
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私が話せることは、師匠から始まり、ゼロバランス協会会長、兄弟子、諸先輩方、弟弟子、そして患者さんから学んだことです。
それ以上でも以下でもありません。
その中で『ヒモトレ』と『バランスボード』に出会い、何かが視えた気がした。
師匠やゼロバランス協会会長はキネシオテーピング療法が考案された時から施術に導入し、考案者の加瀬建造D.C.と世界の先生方や研究者と高めていった。
キネシオテープが生まれ約40年。
その半分以下ではありますが、キネシオテーピング療法を学んできたからこそわかる「皮膚」の重要性。
筋肉や骨や内臓の構造を知ることは当然ですが、施術者が触れるのはすべてにおいて「皮膚越し」なんですよね。
鍼はね、医師以外で唯一、「皮膚」を貫き体内に直接アプローチ出きる。
しかし、金属アレルギーや恐怖感がある場合には接触鍼という刺さない鍼の刺激方法もありますが、手当てが効く。
でもその手当てが、ずっとあればいいのですが、一緒についていくわけにはいかない。
キネシオテーピングはその手当て代わりにもなっていた。
しかし、キネシオテーピングは貼る側が原理原則とリスクを知らずに貼ると、逆に辛くなる。
どれだけうまく貼れても、1週間ぐらいで剥がれてしまう。
『ヒモトレ』は外れても巻き直せる。
しかも、自分で微調整出来るというのがね、最大の利点です。
もちろん、巻き具合を間違えて腰痛ベルトのように締め付けてしまうと症状が悪化します。
状態に応じて巻く場所と巻き具合を、幅をもってお伝えできればと思います。
施術の時、講座や講習会でもお伝えさせていただきます。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

今朝の体重、量ってません。
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by treatment-suzaku | 2017-03-03 07:14