ヒモトレとココロのバランスボード

おはようございます。
3月2日(木)、夜中の雨音で何度目が覚めたか。
ついでにRenさんの寝相で蹴られて目が覚める。
ま、そんな日もありますよ。
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雨は明日まで降りそうです。
局所的に雷雨の可能性もあるそうです。
外出の際は足元にお気をつけください。
商業施設の入口が滑りやすいです。

さて、今日はまずこの写真を見ていただこうかな。
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写真の上と下で身体の向き、角度が違うのがわかります、よね?

写真上、ヒモトレ&ココロのバランスボード
写真下、ヒモトレのみ(へそ巻き&脚絆)

実はこれ写真で撮ったのではなく、動画をスクリーンショットで一部を切り取った静止画です。
なので、ちょっと分かりにくいんですが、身体の回旋運動の違いがあります。
へそヒモは、基本立位で身体を回旋しにくい方にシリコンや結び目を持っていきます。
ですがこれ、座ると左右均等に回旋できていたものに誤差が出ることがあります。
中学1年の彼も、それが顕著に出ました。
なので、へそヒモを巻き直す、というのも考えたのですが、ココロのバランスボードに座ってもらって動かしてもらいました。
すると左右の誤差がほぼ均等な動きになる。
ということは、どこにポイントがあるのか。
ココロのバランスボードに座ると感じる骨盤の位置。
彼が中学1年ということを考えると、普段座っている姿勢が運動の妨げになっているのではと考えた。
手技と運動で骨盤の位置がヒモトレもココロのバランスボードもなしで出きるように調整。
不思議なもんで、立位の回旋動作も問題なくなりました。
が、ここからが本番。
授業中や家で座っているときに姿勢が維持できるかどうか。
いい位置に姿勢を保つだけで、慣れるまではトレーニングのように筋肉痛になることがあります。
ですが、ここがスタートとなります。
歪んだ身体のままトレーニングすると、その歪みを維持する身体になる。
ということは?

ここら辺に疑問を持ちながら、日々のTreatmentをさせていただいていますが、まぁ生活というのは脱力する場でもあるのでなかなか難しい部分がありますね。
それも含めてTreatmentです。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!

今朝の体重、量ってません。
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by treatment-suzaku | 2017-03-02 07:14