治療院のあれこれご案内

【名称】
Total Treatment Center  つじ鍼灸院

【所在地】
〒600-8845
京都市下京区若宮町477-1
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【でんわ】
075-205-2618


【開いてる曜日】
月・水・木・金・土・祝日 (日曜日を除く)


【閉まってる曜日】
日・火(祝日の火曜日は開けます)


【診療及び受付の時間】
(平日)9:30~19:00
(祝日)10:00~16:00


※時間外の予約は応相談

【料金】
<初診料>5000円

<全身Treatment>6000円

<岩盤浴ドーム> 2000円

<顔の浮腫の鍼> 5000円 (全身Treatment併用の場合はプラス4000円で受けれます)
<顔の鍼+岩盤浴ドーム> 6000円

<ヒモトレ・セルフメンテナンス>4000円


【日々のご挨拶、診療時間の変更などは此方】
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【身体についての講習会依頼、随時受付中】

【演劇舞台、ダンス公演の楽屋Treatment、随時受付中】
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# by treatment-suzaku | 2020-12-31 23:59 | お知らせ

スーパードーム&岩盤浴ベッド

スーパードーム&岩盤浴ベッド!!
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冷え症をはじめ、慢性化した症状疾患、女性特有の症状疾患(生理痛、内膜症、筋腫など)、疲労回復、寝不足、アレルギーなどなど、でお悩みの方にお勧めです。

あ、Treatmentの前後どちらかに入っていただいて、効果の持続をはかってもよし!

3~5回ぐらいで、汗をかいたことのない人でも、汗をかきだす実力の持ち主。

「私は汗をかくから大丈夫」と思っているそこのあなた!

本当の汗でない可能性があります。

実は身体が冷えていて出る汗かも知れません(←氷水の入ったコップの表面についている水滴のような汗)。

汗をかきやすい方にも是非体験していただきたいこのベッド。

みんなで、身体の冷えとバイバイしましょう!
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# by treatment-suzaku | 2020-12-30 00:00 | 温熱

自分の勉強会もやっぱり面白い!

おはようございます。
3月27日(月)、雨やんだみたいですね。
東京では雪が?千葉は雨?
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関東の天候は優れないようですね。
土日に雨が降らなければいいのですが、どうなることやら…。

さて、昨日は自分の勉強会でした。
3人の先生と施術を通して身体と向き合い、患者さんと向き合う切っ掛けになる5時間でした。
説明は双方向でないとダメなんですが、最近は双方向に思わせる施術者側からの一方的な言葉ばかりの説明になっています。
そこも含めて、患者さんが身体と向き合う切っ掛けになれるように…というのと、自分たちがやっていることがいい影響を与えているのかどうかを実感してもらいました。
私たちは得てして施術すればよくなると思い込んでいますが、その実情は必ずしもよくなるばかりではなく、ポイントがずれると、それこそ1センチのズレでよくなるどころか悪くなる。
その事に自覚的かどうか、その可能性があったかもしれない、と感じてもらいながら、ではどうするか、同じ失敗を繰り返さないために何をするか。

その一番の方法は患者さんの主観と施術者の客観、そこに施術者の主観を可能な限りないものとする。

その意味でもヒモトレは最適ツールです。
施術者の主観がなく客観と、患者さんの主観とがフワッと観えてくる。
めちゃくちゃ面白かった。
ひもトレ祭に伝えたいことの動画も撮ることができました。
なんせ、一人なので写真や動画を撮ることができないんでね。
ただ、iPadで記録したので、ブログ更新用のこのタブレットにはデータがないので載せられません。
決め手にかけるのもツジの良きところということで、ご容赦ください。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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# by treatment-suzaku | 2017-03-27 07:33

勉強会や~

おはようございます。
3月26日(日)、天気は下り坂。
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って、思ってたより雨降るのが遅い気がする。
ま、いいか。

さて、今日は今年初の自分の勉強会です。
第3回ひもトレ祭の資料用に写真と動画を撮る予定。
もちろん、鍼やら手技やらの気づきもやります。
どうなるやら。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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# by treatment-suzaku | 2017-03-26 09:35

オシリの運動

おはようございます。
3月25日(土)、なんだかんだ風の冷たさで暖かいと思っても寒い日が続いていますね。
全くもう、暑さ寒さも彼岸までなんで、お天道さんたのんます。
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明日は雨とのこと。
来週は天候が優れない…なんとか晴れてくれませんか?
4月、新年度の最初の土日。

さて、第3回ひもトレ祭まで、あと6日!
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1日(土)の前夜祭は満員御礼でキャンセル待ち。
2日(日)はまだ残席あるそうですので、お申し込みいただければと思います。

さてさて、1年以上載せずじまいの、オシリ賦活運動。
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椅子とか台に肩甲骨が乗るように、胃の裏辺りの背中から上を乗せます。

写真のモデルは私、ツジなんですが、肩甲骨がちょっと出る位置ですが、いきなりこんな位置で乗せるとなにがなんだかわからんようになるので、最初は胃の裏辺りの背中から上で。

で、膝を90度に曲げて、両足を隙間なくピチッと揃えます。

そして、片足の膝だけを伸ばします。
このとき、あげた脚と上半身が一直線になるようにと、両足の太ももがピチッと揃っているように。

膝を伸ばしたら5秒ぐらいキープし、ゆっくり下ろします。

これを交互に繰り返しますが、回数はそれぞれの感覚に任せます。
ただ、膝を伸ばして一直線にするときに、頭を上げて足を見ないでください。
見えない部分、見えない身体の位置を目で見ず身体で見てほしいです。

この運動にヒモトレをするなら、タスキやへそヒモもいいんですが、脚絆か膝巻き。
これに関してはまた後日、改めて写真を載せます。

背中を乗せる台ですが、バランスボールでも構いませんが、膝が90度になる高さに調整してください。


それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!
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# by treatment-suzaku | 2017-03-25 07:50

自分を知る

おはようございます。
3月24日(金)、寒さがましな気がする朝です。
観ようと思ってたサッカーのW杯予選、思いっきり寝てました。
野球の世界大会もなんだかんだ観れてません。
アメリカの初優勝で幕が下りました。
日本代表の選手は最後まで戦えませんでしたが、最後まで戦ったと胸を張って、レギュラーシーズンで暴れてほしいです。
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なんやでも、夜中の天気図はごちゃごちゃしてたんですね。
今日、明日は暖かそうです。
油断は禁物で、首元、足首が風に晒されませんように。

さて、自分を知るというのは自分だけでは難しいのは皆さんご存知と思いますが、ヒモトレしてるとそれをより感じることができます。
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私の専門学校の同期で同級生。
身体が固いのですが、ヒモトレすると本来の動きを感じられる。
すると、自分の身体の輪郭が変わります。
自分を知るというのに最適なツールでもあります。

そして自分を知るというのが、どれだけ重要かというのは私たち医療関係だけではありませんね。
背伸びするのと無謀な挑戦は違います。
自分を知ることで自分の知らない自分に出会える。
私は鍼と手技で身体の反応が違うということに気がつきました。
まずはこの施術前の写真を見てください。
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そして次の写真が施術後です。
写真の左側、患者さんの右半身は、鍼です。
写真の右側、患者さんの左半身は、手技です。
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鍼でゆるめると考えていたのですが、私の配穴はゆるめるというより締める感じ。
なので、緊張度の高い場所には不向き。
手技は鍼の反応と逆でゆるめるので、緊張度の高い場所にはいいが、ゆるみすぎには不向き。
この事実に気づいたとき、私の中での驕りがあったと。
その驕りを捨てる。
個々人に合わせて施術するというのは、まず自分の技術がどういう反応を与えるのかを知り、それに自覚的でなければなりません。
先程、同期のヒモトレ写真を出しましたが、彼の場合はヒモトレして可動範囲が広がったので「ゆるめる」方がいいし、逆にヒモトレをすることで可動範囲が制限される人がいます。
その人はゆるみすぎた身体なので、締める方がいいです。
なので、前者は手技中心、後者は鍼中心に施術内容を考えます。
あとはその場その場でどんな反応が起こるかを聞き取りながら、微調整していきます。

何をもって治ったか、それは私たちではなく患者さんが決めること、ですからね。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!


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# by treatment-suzaku | 2017-03-24 07:20

書籍も先生である

おはようございます。
3月23日(木)、冷たいような冷たくないような朝です。
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気圧も落ち着きそうですね。
昨日は風が強く、看板しまわなあかんかったけど、今日は大丈夫そうです。
桜、そろそろですね。
うちの近所はまだですが。

さて、まもなく読了する『目の見えないアスリートの身体論』(伊藤亜紗・著、潮新書)

伊藤亜紗氏の著書は2冊目なんですが、やっぱりいい。
文体も言葉の選択も、目の見えない人がどうやって世界をみているのかを、見えているがゆえの盲目に気づかせてくれる。
今回は、パラリンピアンへのインタビュー形式ですが、今目の前でインタビューを見ている、聞いているような気分になる。
その中で、中途失明と先天的な失明との差を目の当たりにしました。
さらに弱視との差も。

「カラダを手にするとはどういうことか」という根源的な問いについて考えるヒントを与えてくれると、伊藤氏が書いておられましたがそうなりました。

施術においても、ヒモトレにおいても、スポーツにおいても、何かを気づかせてくれる一冊です。
私たちは、実は何も見ていないのかもしれません。

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!


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# by treatment-suzaku | 2017-03-23 07:17